BAU ‎/ BLIMUNDO

>★ サン・ヴィセンテ島の港町ミンデロ育ちの音楽家 バウ。父は楽器職人ということで、カバキーニョ、ギター、ヴァイオリンを若くしてマスターしたそう。95〜98年まで、セザリア・エヴォラのバンドマスターでした。その後、島の音楽がとどまらず、ブラジル音楽やジャズ、南欧音楽などをミックスしたインストゥルメンタル・ミュージックを生み出しました。本作は2000年の4作目 …

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TCHECA / NU MONDA

★チェカ『ヌ・モンダ』 熱いパッションを秘めた[パーカッシヴな超絶ギター] [魂のシルキー・ヴォイス] [しなやかな野性グルーヴ] ポルトガル+アフリカ+ブラジルの文化が交差する、アフリカ大陸西部・大西洋に浮かぶカーボベルデ諸島から登場した、新しいビートとグルーヴを生む新世代のクレオール・ソウル・シンガー! 「これまではセザリア・エヴォラを通じてしかカーボベ …

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MAYRA ANDRADE / LOVELY DIFFICULT

カーボベルデの美人女性歌手マイラの2013年末にリリースされた4作目のアルバム。アメリカ、イギリス、フランス、イスラエルの音楽家たちが参加し、これまでで最もポップな作品となりました。元々メランコリックな声だっただけに英語で歌う曲などはまるでノラ・ジョーンズのよう。フランスからはバンジャマン・ビオレーが一曲提供しています。

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BULIMUNDO / BULIMUNDO&DJAM BRANCU DJA (2CD)

1975年に独立したカーボベルデで、大衆音楽「フナナ」にエレキギターによるロックやファンクを取り入れ大人気となったグループBULIMUNDOの1980年の革命的なアルバム「BULIMUNDO」と「DJAM BRANCU DJA」がLUSAFRICAから二枚組CDとして再発されました。現在も活動を続けるカーボベルデのポップ音楽の父的存在です。初期のポリシンセの …

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MAYRA ANDRADE / NAVEGA

カボヴェルデから期待の新人~カボ出身の両親のもと、キューバで生まれ、セネガル、アンゴラ、ドイツ、カボ・ヴェルデと絶えず移り住む中、幼少の頃よりブラジル音楽に親しんだという女性歌手です。アフリカ音楽とポルトガル音楽、ブラジル音楽などが程よく混ざったユニークな音楽を聴かせてくれます。柔らかな発声が新鮮なサウダージを誘います! 1 Dimokransa 4:26 …

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SARA TAVARES / XINTI

なんでなのか?ということもないんですが、俄然、売れ続けている作ですね。当店としては珍しい?爽やかな女性ヴォーカルのベストセラー?カボ・ヴェルデ出身の両親のもとリスボンで生まれ育った気鋭の女性シンガーソングライター、サラ・タヴァレス09年作です。来日公演でその繊細な歌声を印象づけてくれたカボヴェルデ〜ポルトガル語圏音楽、期待の若手ということになるでしょう。今作 …

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NEUZA / FLOR DI BILA

1985年カボヴェルデ生まれ、幼い頃に別れることになってしまったフォゴ・アイランド生まれの母が、いつも歌っていた民謡忘れられずに歌い手になったそうです。

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CONJUNTO MANE PCHEI / CABO VERDE – ILHA DE SAO NICOLAU

1980年録音複刻CD=カボヴェルデのストリングス・バンドです。まるで、クロンチョンやバイラを思わせるポルトガル系/現地変容音楽の粋な感触が楽しめます!現在のカボヴェルデ音楽とは一線を画す~ブラジル音楽の影響はまったく感じさせない独特のスタイル!ヴァイオリン+ヴィオラン(ギター)x2+カヴァキーニョ(ウクレレ)&マラカス、そして枯れた男声ヴォーカルで、マルシ …

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CONJUNTO MUSICAL FINAÇON / DOTORADO

  1989年にLPリリースされていたカボヴェルデはフナナーの人気グループ、コンジュント・ムジカル・フィナソンの1989年作サード・アルバムのCD化です。既にアコーディオンはキーボードに変わっていますが、フナナーのリズムは全開です!   1 Nhu Ntony 2 Indifirido 3 Dotorado 4 Entri Spada E Paredi 5 …

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V.A. / CAP-VERDE, UN ARCHIPEL DE MUSIQUES

ファドのメランコリーと、西アフリカ風のリズム感覚を併せ持ったような島のバラード歌謡、モルナ。そのモルナを歌った故セザーリア・エヴォラのおかげですっかり有名になってしまった音楽の島、カボヴェルデ。 15世紀以降、アフリカの西沖合いの無人島だったその島にやって来たのは、ポルトガル人であり、大西洋沿岸の西アフリカの人々であり、そして地中海沿岸の人々だったそうです。 …

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LURA / DI KORPU KU ALMA

カボヴェルデ出身の両親を持ちポルトガルで生まれた女性歌手、ルーラ、2005年作。アイデンティファイされた島の音楽性に、キューバンやアフロ、そしてカリビアンの感覚も活かした作。才能もあるし、歌もうまい、カボヴェルデ系の若手では一番期待できますね(?)。バールのカウンターで見せる後ろ姿もイイし…、 1 Tabanka Assigo 4:21 2 Na …

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TEOFILO CHANTRE / MESTISSAGE

セザリア・エヴォラのアルバム『ミス・ペルフュマード』に楽曲を提供して以来(1992 年)、その作詞作曲の才を大きく評価されている自作自演歌手テオフィロ・シャントルの最新アルバムです。哀愁の名人芸と言うべき、ギターとまろやかな掠れ声によるソダーデの連続~フランス語とポルトガル語の歌詞をカボヴェルデの旋律に交え歌います。ベルナール・ラヴィリエとの絶妙のデュエット …

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TCHEKA / DOR DE MAR

カボ・ヴェルデのトラッド系ダンスビート=バツーゲのリヴァイヴァルの立役者チェカ (ことマヌエル・ロペス・アンドラーデ) の3枚めのアルバム『DOR DE MAR(海の悲しみ)』~哀愁のこもったメロディーをハチロク系のアコースティック・グルーヴに乗せてチェカが歌い込みます。どことなく曇った夕刻の海を想わせる音、とでも言いますか….。これから梅雨にか …

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