ターキッシュ・ポップ人気女性歌手ナランの07年作は往年のトルコ映画主題歌カバー集。このところ王道ポップが冴えないトルコですが(当時として)、逆にこうした伝統懐古的なサウンドは抜群です。EU加入問題などでトルコのアイデンティティを見直す動きが注目されているんでしょうね。シャンソンやヨーロッパ諸国のポップソングにも影響を受けながら、濃厚なトルコ風旋律が生き生きと …
続きを読むターキッシュ・ポップ人気女性歌手ナランの07年作は往年のトルコ映画主題歌カバー集。このところ王道ポップが冴えないトルコですが(当時として)、逆にこうした伝統懐古的なサウンドは抜群です。EU加入問題などでトルコのアイデンティティを見直す動きが注目されているんでしょうね。シャンソンやヨーロッパ諸国のポップソングにも影響を受けながら、濃厚なトルコ風旋律が生き生きと …
続きを読む2024年リリース、今のところの最近作〜ノースカロライナ州のジェイク・ザークシーズ・ファッセルは、過去の膨大なフォーク・ソングの熱心なリスナーであり、10年この方、愛情のこもった瞑想的なルーツ・ソングの解釈者、そして継承者として、北米フォーク・ミュージックに於ける独自な立ち位置を確立して来た。そして、彼の5枚目のアルバムとなる本作『When I’ …
続きを読むオチエン・カバセレ(本名ハジュラス・ニャパンジ・オチエン・オゴラ)は、少なくとも70年代以降、ケニアで最も有名なミュージシャンの1人でした。20年間、彼は故フランコ・ルアンボ・マキアディを模倣した優れた作曲とアレンジで、ケニアの音楽ファンを魅了しました。実際、その音楽性は、ケニアでは群を抜いて優れていたため、もし彼がコンゴ人であったなたら、アフリカ大陸で最高 …
続きを読む1 MOUNTAINS – Socrates 2 AT ONE WITH THE CLOUDS – Iasis 3 RHODOPE – Michalis Nikoloudis 4 EROTAS STO SPILEO – Dimitris Papadimitriou 5 OROPEDIO ̵ …
続きを読む1 Giorgos Zambetas– Diplopenies Ke Merakia 2 Nakis Petridis– Hasapiko Ke Tsifteteli 3 Takis Lavidas– Hasapiko Nichterino 4 Pantelis Kavakopoulos– Skaros 5 Yorgos Koros– Tsifteteli …
続きを読むクマイルス野辺くん現地買付品 (感謝)! 1. Bors Bay Ben Chum Knea (Sirika – Sery Pich – Rolin) 2. Kjom Der Kat Tek (Khem) 3. Mok Phum Chum Knea (Mao Hachi) 4. Kmeng Checherm Kon Jas Chech …
続きを読むクマイルス野辺くん現地買付品 (感謝)! 1. Tos Yerng Srolanh Knea – Kroeun Ft Anny 2. Tam Chous Dol Vong – Nisa Sophea Pich 3. Tok Zin Oy Pok Merl – Peakmi 4. Bong Oy Dae Keuy ̵ …
続きを読むガボンの沖、ギニア湾に浮かぶ、複数の島からなる旧ポルトガル領の島国、サントメ・プリンシペを代表する老舗楽団、アフリカ・ネグラ、仏 MR.BONGO からのアンソロジー第2弾!(第一弾は>こちら!) サントメ・プリンシペは、植民地時代には主に中部アフリから連れてこられた人々とポルトガル系住民が住み、独立後は、同じポルトガルの植民地としての道を歩んできたアンゴラ …
続きを読む★ジ・マーローズ 『ぺラック』(限定カラー盤LP赤盤) 甘いフィメールVo.+極上のメロウ&グルーヴィー・サウンド!1stシングルは速攻でソールドアウト!ボビー・オローサ、ブレインストーリーに続く人気レーベル / ビッグ・クラウンが贈るインドネシア発衝のR&B、話題必至の3人組 !! インドネシア第2都市スラバヤから登場!ノラ・ジョーンズの新 …
続きを読む個性派ジェイラーン・エルテンは1980年生まれ。子供合唱団で活躍後99年よりイスタンブールに移りプロの音楽家を目指すようになりました。そして2006年に“ANIMASAL”でデビューしてロングヒットを記録しています。そんな彼女の2012年最新作は、ロック&ポップス色の強い内容。意味深な絵が描かれた歌詞カードが付いています。(サプライヤーインフォより) htt …
続きを読む1967年生まれのヒュセイン・トゥランは、バーラマやギターを弾き語りするハルク系男性歌手。音楽学校でフォーク・ミュージックを勉強したのち、ウェディング・バンドなどで生計を立てていた彼が、ソロとして活躍するようになったのは、1997年から。ここでは典型的なハルクだけでなく、エレキサズを加えた祝祭色豊かなナンバーや、クラシック・ギターをメインにしたメランコリック …
続きを読むフィンランド出身の女性カンテレ奏者にして歌い手にして、 マルチ・インストゥルメンタル・プレイヤー、 そして、作詞作曲家の2022年作。 *些少デジパック・ジャケに使用感のある中古版で在庫あります。¥2000 1.Portilla – At the Gate 06:01 2.Käärme – Snake 03:51 3.Vaikka m …
続きを読むブリヤートとリトアニアの伝統音楽を融合 ロシア連邦を構成する共和国の一つ:ブリヤート、そしてバルト三国最南の国:リトアニア。この2つの国のアーティストたちによって結成された〈ウドゥ〉は、ブリヤート出身者2名(ヴォーカル、喉歌、モリンホール、ドラム、パーカッション)、リトアニア出身者2名(ヴァイオリン、マンドリン、ギター、シュルティボックス、ドラ …
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