V.A. / GHOST RIDERS

★コンピ『Sky Girl』やジョー・トッシーニの発掘を手掛けたオーストラリアの目利きレーベル「エフィシエント・スペース」による新たな企画盤。60年代から70年代にかけてのアメリカの若き無名音楽家たちの自主制作ロック、フォークやソウルフル・バラードをコンパイル。


◆ ヨーロッパのメランコリック・サウンドをセレクトした『Sky Girl』、地元オーストラリアのDIYアーティストに光を当てた『Oz Waves』、ジョー・トッシーニやワクワクジュンジほか、10年代のなかばあたりからユニークな再発やコンピ企画をコンスタントにリリースし注目を集めてきたオーストラリアはメルボルンの新興レーベル「エフィシエント・スペース」による新たな企画盤。
◆ 今回は、イリノイ、アーカンソー、ネバダ、マサチューセッツ、オハイオ、アイダホやテキサスなど、アメリカ各地に1965年から74年にかけて残された自主制作のロックやフォーク、ソウルフル・バラードをコンパイル。
◆ いかにもローバジェットな録音やアレンジ。簡素で、隙間が多め。しかしながらそこからふと湧き上がる淡いサイケデリアや刹那の煌めきが何とも言えずおもむき深く、独特のムードを醸し出しております。ドクター・ジョン(M⑬)やビートルズ(M⑮)のトロトロなカバーも悶絶。
◆ 夢見る若きアマチュア音楽家たちの、現実的なキャリア選択を迫られる前の最後のひと花が、数十年を経てエフィシエント・スペースの手の中で見事に開花。
◆ 企画監修はイヴァン・リヒティ。ムーン・デュオやヴィタリック作品のアートワークを手掛けるデザイナーとしても知られた、スイスのハードなレコード・ディガー。
〜以上、メーカーインフォより

1. The Mod 4 – A Puppet
2. The Yardleys – Just Remember
3. Decompressed Impossibility – You Can’t Ride Away
4. The Living End – Brigitta
5. The Newports – Feelin’ Low
6. The Landlords – I’m Through With You
7. The Prisners Dream – Autumn Days
8. The Fortels – She
9. The Bohemians – Say It
10. Tresa Leigh – Until Then
11. WM. Penn & The Quakers – Ghost Of The Monks
12. The Tempters – I Will Go
13. Jerry McGee – Twilight Zone
14. Carroll – The Boy Called Billy Joe
15. The Common People – Here, There & Everywhere
16. Dennis Harte – Summer’s Over
17. Toe Head – Goodnight Jackie

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