TAI ORATHAI / SUNG DAI SUNG LAEW

にしても、この安定感、何なんでしょうね? GRAMMYルークトゥンでもこの人ぐらい? 毎年CDアルバムがキチンと出るのは… 今作では、ケーン&ピン&生音バンドサウンドで、 切々と悲恋を歌ってくれます。 報われない恋心を歌わせたら、この人の右に出る人、 アジアでもなかなかいないんじゃないでしょうか? それはともかく、>こちら前作(新録ベスト)からこ …

続きを読む>

TAI ORATHAI / 15 GOLDEN YEARS

ターイ・オラタイ、デビューから15周年を振り返るオール・タイム・ベスト2CD集ですね!タイの友人によると、全部、恨み節ばっかり、ということで、通して聴いているとちょっと暗くなってくるそう…(ですが、それがヤミツキに?)。それが売りキャラ役どころとはいえ、36曲全曲怨んでマス、って、よくよく考えてみるとコワイものがありますが、歌詞もわからず、何も考 …

続きを読む>

TUKTAN CHOLLADA / KONG KWAN RU KONG LUER

1. Ru wa ter kue khon nun หรือว่าเธอคือคนนั้น 2. Chun kid mark pai ru plao ฉันคิดมากไปหรือเปล่า 3. Kong kwan ru kong luer ของขวัญหรือของเหลือ 4. Tah dai kor dee ถ้าได้ก็ดี 5. Khon …

続きを読む>

KLANGJAI PUKSUKON / SAO LUEY CHUAN TIEW

  タイの何とかいう勝ち抜き歌合戦番組(?)で注目を集めてのデビュー、ということで、この素人っぽさも含めて、今時こんな女の子、なかなか珍しいかと。ナチュラルな純情可憐ぶり発揮のルークトゥン・バラード系アルバム、なんだか、地味に嬉しくなりました!?で、KLANGJAI PUKSUKON 何と読むのか?ローマナイズされてもわからないものはわからない。

続きを読む>

TUKTAN CHOLLADA / LUEK KUM WA JEB KEB WAI KHON DIEW

その当時、ターイ・オラタイを追い上げるルークトゥン系POPの期待の星だったタカテーン2010年作!変わらずキュート、歌い込まずして、軽快さを失うことなく緩急使い分けた曲の並び、話し言葉をメロディー&リズムに乗せて行くような、その何気無さ、なかなかのものですね! 1. Luek kum wa jeb keb wai khon diew : เลือกคำว่า …

続きを読む>

YINGLEE SRIJOOMPHOL (Debut)

インリー (ジンリー)・シーチュムポン嬢グラミーからのデビュー前の正真正銘デビュー作がこちら(お顔が少々違いますが、実に好感の持てる笑顔!)だそう。タイ在住Oさんに買い付けていYただ来ました(感謝!)。内容的にはイケイケのモーラムPOPグラミー路線とはまったく違う、イナたくシンミリしたスロー or ミディアムなルークトゥン系バラードPOPです。 ところで、以 …

続きを読む>

HONEY SRI-ISAAN / RUAM PLENG YORD NIYOM vol.2

1. Sao Karasin : สาวกาฬสินธ์ุ 2. Jod Mhai Yai Tee Yoo : จดหมายย้ายที่อยู่ 3. Fun Rak Fun Rai : ฝันรักฝันร้าย 4. Song Kram Kub Kwam Rak : สงครามกับความรัก 5. Thung Lork Kor Rak : ถึ …

続きを読む>

HONEY SRI-ISAAN / RUAM PLENG YORD NIYOM VOL.1

1. Nam Ta Lon Bon Tee Norn : น้ำตาหล่นบนที่นอน 2. Kor Laew Mai Taeng : ขอแล้วไม่แต่ง 3. Kao Taeng Rao Trom : เขาแต่งเราตรม 4. Rak Song Pan Din -.รักสองแผ่นดิน 5. Suan Gern Bung Ear …

続きを読む>

CHAI MUANGSINGH / POH KAE MAE THAO

    70年前後の録音かと思われます。 タイのアラン・ドロン(って、このジャケの写真、全然ドロンっぽくはありませんが)、チャーイ・ムアンシン未だ現役(車椅子でステージに登場するそう)、ワイポット同様、初期ルークトゥンの時代から今もって活躍する大御所です。 こちらは、メーマイのコレクションですが、別ジャケ(茶色系)でもリリースされているの …

続きを読む>

go top