PATRICE CARATINI, ALAIN JEAN-MARIE, ROGER RASPAL / TROPICAL JAZZ TRIO

うんうん、これはなかなか得難い、仄かにラウンジーなビギン+ラテンJAZZアルバムですな!ピアノもコンガもよく歌っています。秋冬に聴いてこその夏の追憶? アフロ・キューバン・リズムを配したアルバムなどもあるフランスのコントラバス奏者パトリス・カラティーニ(1946年生まれ)、そのカラティーニとは2011年作で共演を果たしているグアドループ出身の人気ピアニスト、 …

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HERVE CELCAL / COLOMBO

1975年マルチニーク出身の俊英ピアニスト、エルヴェ・セルカルの2018年のセカンド作。マルチニークの太鼓歌ベレに捧げられた13年の前作『Bel Air For Piano』に続き、カリブの風を帆に受けたクレオール・ジャズを展開しています。ショパンの「マズルカ」に着想を得たり、ニューオーリンズのセカンド・ラインを取り入れたナンバー、ベレとプエルトリコのリズム …

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MIZIKOPEYI / JAZZ CREOLE

ゴージャスかつエレガント!マルチニックの若大将トニー・シャスール率いるビッグ・バンドが繰り広げるフレンチ・カリビアン・マジック!MIZIKOPEYI(ミジックオペイ〜「故郷からの音楽」という意味) の新譜か!?と思ったら、コレまでリリースされている2作のアルバムからのベスト・セレクションに加え、13・14年の新録3曲(うち1曲 with マヌ・ディバンゴ!) …

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RONALD TULLE / RAISING

ロナルド・テュル〜マルチニック音楽シーンで活躍してきたディレクターにしてアレンジャー、そしてピアニスト兼作曲家として、ジョセリン・ベロアール、カッサヴ、タニア・サンヴァルをバックアップした大ヴェテランですね。そして古くはペルフェクタのリーダーとしても知られているでしょう。ここでは、ピアニストとして、クレオール・ジャズ&カリビアン・ファンクに特化したタイトなプ …

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