EDUARDO PAIM ‎/ ETU MU DIETU


この人、知りませんでした。初期キゾンバのクリエーターの一人だそう。1964年、コンゴ共和国ブラザヴィル生まれのアンゴラ人で、アンゴラ独立後の人気グループ “SOS” に加入し音楽活動をスタート、ズーク等を吸収したキゾンバ人気において、”SOS” の絶頂期でもあった1987年に脱退、ソロとなり、90年代にはキゾンバの人気歌手として8枚のアルバムをリリース、以降、ポルトガルでラジオやTVでの仕事をしていたようですが、その後、アンゴラへ戻り、06年作(未確認)に続いてリリースされた2012年作がこちら(20年作も出ている模様…)。
カッサヴのジャコブ・デヴァリューやパパ・ウェンバ、ほか、カボヴェルデのグレース・エヴォラ(知りませんが)も参加ということで、顔の広さ、キャリアの長さを、アピールしてくれますね。というようなことはともかく、キゾンバというより、センバ、フレンチ・カリビアン、コンゴレーズまで、生音系のバックで聞かせるそのサビのある歌声がいかにもアンゴラ、なかなかのものですよ!
>★紹介されています(無断リンク陳謝&感謝)!
 
1 Etu Mu Dietu
2 Minha Dalila
3 Maka Ma Wanga
4 Granda Mbaia
5 Tá-se Bem  feat. Jacob Desvarieux
6 Suzanna feat. Grace Evora
7 Kalumba Mosseke feat.  Papa Wemba
8 Kiene Kia Tokala
9 Mona Zanga
10 Man Xico Dya Pambala
11 Maka Ma Wanga
12 Parlapies
13 Tem K Bater


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