V.A. / PUNIDOR Apresenta ENOS ANGOLA VOL.1


再々々入荷!今年の海の家DJはコレで決まりでしょう!
02年デビューのアンゴラは首都ルアンダの人気ラップ& キゾンバ系ユニット、グルーポ・ジェネシスの看板歌手にしてソングライター、アレンジャーにしてプロデューサーでもある注目すべき男、プニドルが、2017〜2018 年に13名の歌い手を招いて録音制作したオニバス形態のアルバムがフィジカルで登場(続いて待望のソロ・アルバムもリリースされたようですが当店未着)!
アリィ、ティト・パリス、ロベルチーニョ、ドン・カエターノ、エルヴィオ、エディ・トゥッサという当店でも人気の豪華な面子が並んでいるほか、若手&中堅と思わる7名の知られざる歌い手も聞けて合計13曲(プニドル自身はティト・パリスとのデュオを披露)!それぞれのアーティストのアルバムには収録されていない新曲ばかり、ということで、やっぱりチェックしていただきたいところだし、以前入荷して好評だったアンゴラDJプロデュースのオムニバス>こちら>こちらと同じ趣旨のシングル・トラック集と言えそうですね、たぶん。で、中には10年以上アルバムのないエルヴィオの新録も聴くことができるわけで、貴重と言えば貴重、ですが、それはともかくそれにしても、なんて夏向きの曲、夏向きの音、夏向きのリズム、そして夏向きの歌声ばかりが並んでいることでしょう。加えてこのプニドルのトラック・メーキングのバランスの良さ!生音と打ち込みの配分、キゾンバ寄りのセンバというか、センバ寄りのキゾンバというか、老いも若きも楽しめる間口の広さにも注目したいし、そして、アンゴラ新旧世代を配分よく収め、現在のアンゴラPOPアレコレの紹介盤としても得点高いですね。
というわけで、アンゴラ音楽の今年の海の家DJはコレで決まりでしょう(このCDと交互にキゾンバ&センバ挟めば、もうパーフェクト!当店顧客以外は誰も知らないナイス・アフロ=トロピカルなダンス系トラック目白押しということに)!?>☆

1. 


Diz a Ela (Pérola)
2. 


Cinderela (Ary)
3. Chega Mais Perto (Punidor e Tito Paris)
4.


 Como Duele una Traicion (Tamara N´zagi)
5. 


Tiba (Zulmira)
6. 


Massoxi (Robertinho)
7. 


Adeus a Hora da Largada (Dom Caetano)
8. 


Minga (Gabi Moe)
9. 


Crise (Hélvio)
10. 


Tu Me das Sorte (Neoki)
11. 


Saiu de Casa (Calado Show)
12. 


Tua Lemba (Eddy Tussa)
13. 


Fina (Dalú Roger)

先年デジタル・ダウンロード用にUPされた音源6曲のみ、以下で聴けます。CDはプラス7曲〜

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