ANABELA / NOS

ポルトガル、1976年アルマーダ生まれ、ラジオ&TV局主催の新人コンテストで優勝、わずか15歳でデビュー・アルバムを発表、93年にはユーロヴィジョン参加(10位)を経て、歌い手にしてミュージカル女優として、ポルトガルを代表する若手と認められました。時を経て、本作は2010年の8作目、そこはかとないポルトガル風味を感じせながらも、実に雰囲気のイイ、ジャズ・マナ …

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KARSU

トルコ風味溢れるジャジー・ポップスを巧みに操る才女! カルス(・ドンメズ)は1990年にオランダで生まれた歌手/ジャズ・ピアニスト/作詞作曲家/アレンジャー。父が経営するレストランにて14歳よりジャズ演奏をスタートさせた彼女は、母国オランダでプロ・デビューし人気を博すように。その後彼女の噂は両親の祖国であるトルコにも伝わり、そこでも時の人となった。そんなカル …

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ANABELLA AYA / KUAMELELI

    こちらファースト・アルバムです。 自ら作詞作曲、キゾンバやセンバとは違いますが、 (ARTUR NUNES カヴァーもやっていますが) この人も、また注目のアンゴラ女性歌手であることは、 リンクの youtube を聴いていただければ自明かと。 詳しくは後刻〜

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ELIF CAGLAR / THE ART OF TIME

ジャジーなお洒落ポップス?イスタンブルにてジャズやソウル、ボサ・ノーヴァといったお洒落な外国音楽を制作してきた女性音楽家エリフ・チャーラルがリリースした4枚目のアルバム。全編英語で歌われるジャジーでボッサなポップスを、一流のミュージシャンをバックに披露します。もしかするとトルコ音楽から一番かけ離れたサウンドかも? (サプライヤーインフォより)

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SENAY LAMBAOGLU / BASKA TURLU BIR SEY

  トルコ・ソニーが推す女性SSW、 シェナイ・ランバオール。 生音中心のジャジー&シックなアレンジと、 ややアンニュイ、でも通り良いシェナイの歌声が なるほど大人のPOPとして本格派。 日頃、トルコPOPは聞かないうという 貴兄にもおオススメしたい一枚、 なかなかのものです。

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PAUL SALEM / MADINATUNA

アラブの誇る国際都市ベイルートからブラジル音楽を指向するアコースティック・フュージョン音楽家登場。ブラジルにはレバノンやシリア系の移民も多く(アサド兄弟なんてそのままの名前ですね)、ノルデスチとスーフィーのリズムは相通じる、なんて言ってる人もいますから、ベイルートの都会子がブラジル音楽やるのは何もおかしなことではないのですが、ブラジルの軽やかやメロディーをア …

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