キクチ夫君プノンペン買い付けCD(感謝!)〜本邦初入荷のトラッド歌謡を歌う人気女性歌手、ソン・スレイピッチによる珍しくも(オムニバスではなく)完全ソロ・アルバム2014年作です!ソン・スレイピッチは、1986年バッタンバン生まれ、家族とともにプノンペンへ移動、その父はカンボジアで有名なコメディアンであり歌い手でもある Neay Song Sis (ネイ・ソン …
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続きを読む以下、 カンボジア強行買い付けしてもらったキクチ夫君 facebook より無断転載 / 感謝! カンボジアの伝統的な歌謡の過去と現在を解り易い形でアップデートしているクメール・ポップスの現在進行形にはまってます。しかし未だにお気に入りのシンガーを見つけられずにいます。なにせコンピレーションだといい歌だなと思っても、アルバムが変わるとガラリと歌の雰囲気も変わ …
続きを読むイイのか?こんなにオッチョコチョイで?(思わず冒頭曲、プリアップ・ソバットの名唱に” ちょいと出ました三角野郎が〜♪ “というフレーズを頭に浮かべたのは私だけではないでしょう…)ま、クメール正月(4月14日が元旦)というものは、お祭り騒ぎ大好き、踊らにゃソン気質のカンボジアの人々にとって、こーゆー雰囲気でOKなんでしょう、 …
続きを読む今回は、クマイルス野辺くん現地買付品(感謝)! >こちらでも紹介されていましたね!(無断リンク陳謝) で、以下、買い付けしてくれた菊地特派員の facebook 記事から無断転載(感謝!)。 エルスール・オヤジーズのあの方の癒しのテーマソングとも噂される曲が収まったタウン49番=“2014’s new year album”。歌うはニサ、ケーム …
続きを読むコレを聞かずに真夏のアジアで何を聴く!? でも、このCD、2014年のクメール正月アルバムですが(クメール正月は4月中旬ですが)、カンボジアの民俗的音感に満ち満ちたダンス音楽です。ちなみにタイトルの“クロモン360” は『360°(どっちを向いても)女子』というタイトルだそう(アホですな)…。 *なお、こちら簡易ケース入りペラ紙ジャケ状態でお売り …
続きを読む以前からアナウンスされながらも、しばらく話を聞かなかったカンボジア=クメール・ロックの黄金時代ドキュメンタリー映画”Don’t Think I’ve Forgotten: Cambodia’s Lost Rock and Roll”のサントラ盤が米国 Dust to Digital からリリースです。 監督 John Pirozzi によると、クメールロック …
続きを読むおお、天秤担ぎ(肥桶じゃないッス)!今時CDジャケに登場するとは…(2001年作ですが)さすが農業国カンボジアと言うべきでしょうね、いいジャケットです。で、>こちらで紹介された人気盤2点です(毎度無断リンクすみません)!カンボジアの盆踊り歌(ロアム・ヴォン)をベースにしたミディアム・スローな田園調クメール歌謡の極めつけ2点ということになります。歌 …
続きを読む未だリクエストが多く寄せられているこちらのCDも、キッチリ買付けてもらいました。これは2014年?あたりの作品でしょうか、まだニサ嬢がTOWN移籍する前ですね(って、今年16年にはまた古巣のラスメイに出戻りしたニサ嬢ですが…)すみません!タイPOPもイイけど、もしかしたら、カンボジアPOPの方が日本人のメンタリティーにあっているかも知れない?とい …
続きを読むやっぱりこのCDが一番イイと思います! どーですか、この “歌謡曲” ぶり!アジア大衆歌謡の救世主(最終兵器?)、ソークン・ニサ本邦初入荷!で、イイ顔している男はピーク・ミー、これまたいいキャラいい声!二人が交互に、そしてデュオで歌ってくれるアルバムです。〜お待ちになっていた方も多かったハズ! 「カンボジア人気若手男女歌手の新録カップリングCDとなる。洋楽系 …
続きを読むシン・シサモット(1932-1976)と言えば1950年代から70年代半ばまで、黎明期カンボジア歌謡のパイオニアとして活躍した男性歌手にして作曲家、未だにカンボジア・ポピュラー音楽の礎、方向性を決した人物として懐古されること多々、”King of Khmer music” として忘れることのできない人物です。残念ながら1976年、ポル …
続きを読む全11曲のうちハム・スィーウォンが冒頭から4曲続き、イエン・シチュルが2曲、イン・サリンが2曲、そしてメン・ケオピチタが3曲という具合に、後半で曲ごとに男女歌手が入れ替わるプレーンカー系POP歌謡競演アルバムとなっています。ハム・スィーウォンとイエン・シチュルが素晴らしいことはもうご存じの通り、が、3曲収録の女性歌手、メン・ケオピチタの麗しい歌声にまたびっく …
続きを読む現地でも旧譜が滅法入手困難な中、菊地くん根性見せて買い付けてくれました!お見逃しなく〜ちなみに>こちらで紹介されていました名盤です(毎度無断リンクすみません!)。 >★youtube >こちらVOL.130の伝統歌謡作品と同じく、本作(おそらく99~00年頃の録音かと)もハム・スィーウォン&イエン・シチュルが交互にウェディング・ソング / 婚礼音楽の “プレ …
続きを読むカンボジアの伝統楽器マスター達と、その若きサンフランシスコ白人の弟子達がともに織りなすカンボジアン・インストゥルメンタル~時にジャジーに、時にアンビエントに、時にオルタナティヴな感覚で、カンボジアの旋律とリズムを、異邦の耳にも聞きやすいかたちで演じています。アジアン・テイストのBGMとしては一級かも知れませんね。この若き白人カンボジアン・ミュージシャン達~次 …
続きを読むカンボジア伝統音楽の男女名人達が歌い綴る冠婚葬祭 / 祭り唄 / 子守唄はじめ、さまざまな民謡を聞かせるショウケース的CDです。クメール・ルージュにより大きな悲劇を経たこの国に(ことに音楽家たちはほとんど虐殺されてしまったのですが、そんな中を生き残った伝統音楽の担い手によって)、今も歌い継がれるピープルズ・ミュージックの近年録音としてオススメできる内容かと。 …
続きを読む>こちらで紹介されています(陳謝!) カンボジアの伝統音楽界を代表するという新旧男女歌手二人による共演アルバムです。~ヴェテラン男性歌手イエン・シトゥルはクメール音楽を伝承することにおいて中心的な歌い手であり、共演の若手女性歌手オウチ・サヴィーはイエン・シトゥルの教え子ということになります。コン・ナイの”メコン・デルタ・ブルース”でも …
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