こちらでは、ブラジル以外のメキシコを含む南米大陸の音楽を扱っています。

PASTORITA HUARACINA

1940年代頃から“ペルー・フォルクローレの女王”といわれるウァイノ系女性歌手パストリータ・ウアラシーナ(ウアラの羊飼い娘)の代表的CDの一つとなります。~原盤はペルーのヴィーレイもしくはメキシコのオルフェオンじゃないでしょうか?で、このパストリータ、生まれはペルー北部アンデスのアンカシ地方、8歳で首都リマに移り住み12歳から人前で踊ったり歌ったりし始めたそ …

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JESUS VASQUEZ / Con la GUITARRA de OSCAR AVILES

★オスカル・アビレスのギターと~カンシオーン・クリオーヤの女王そして貴婦人 LP時代になってから以降、ヘスース・バスケスの傑作アルバム~と言ってイイんじゃないでしょうか? >こちらのBEST10 でも真っ先に挙げられていました。…昨年末、少々入荷するも即品切れた素晴らしいCD!たぶん1958年録音、ペルーはリマのソノ・ラディオ・レーベルによりレコ …

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LIRA PAUCINA / EL LEGENDARIO

★リラ・パウシーナ / 伝説のリラ・パウシーナ ラスト・ストックをいただきました! 今回は通常定価¥3080のところ出血?¥2450にてご提供させていただきます! ボンバ・ レコーズにより1996年にリリースCD〜選曲/解説 by 田中勝則氏 !! による全23曲~貴重な初期音源から枯れた味わいの後期録音まで、リラ・パウシーナ35年間の歴史を網羅するベストC …

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ENRIQUE DELGADO & LOS DESTELLOS

ロス・デステーヨスはエンリケ・デルガドというペルーを代表するチーチャ / クンビア系プロデューサー/ギタリストが率いていたバンド~チーチャとはテクノ・クンビアやアマゾン・クンビア、サイケデリック・クンビアなどと別称されもするペルー産クンビア~このおそらく70年代代後半作もクンビアのリズムの上にのせるエフェクトを効かせたサーフ・ギターやチープなシンセの音が飛び …

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OSCAR AVILES & V.A. / OSCAR AVILES CON…

ペルー混血音楽の名作・名演といわれる録音のことごとくでギターを爪弾いた男、オスカル・アビレースの新たなベストCDがリリースされました!多くは60年代末から70年代にかけての録音と思われ、多くはバルス・ペルアーノ、マリネーラといったクリオージャ系音楽、そしてフェスティーホ、レスバローサといったアフロ系の曲も収録されました。共演者はヘスス・バスケス/エロイーサ・ …

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B SIDE PLAYERS / RADIO AFRO MEXICA

2001年リリースの『ムーヴメント』も大好評だったサンディエゴの人気アクト、B-SIDE PLAYERS による10年最新アルバム。メロウで官能的なバイリンガル・ヴォーカルにレイドバックしたミクスチャー・サウンド・・・ブラスを駆使したラテン・ロック、マリアッチやソン・ハローチョの素朴なアレンジを利せしたダウン・トゥ・アースなメキシカン・ナンバ-など、凝りに凝 …

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SEBASTIAN MACCHI, CLAUDIO BOLZANI, FERNANDO SILVA / LUZ DE AGUA

カルロス・アギーレのレーベルから出ていた05年の充実作。カルロス・アギーレの弟子にあたるような若手ミュージシャンによる繊細で知的なアルゼンチンNEOフォルクローレ/ ピアノ&ギター&チェロのインタープレイが、詩人フアンLオルティスの作品を瑞々しく音楽化しています。

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V.A. / CARTAGENA! Curro Fuentes & the big band Cumbia and Descarga sound of Columbia 1962-72

SOUNDWAYからのコロンビア音楽第二弾は本格派ヴィンテージ・クンビア!前作でも取り上げたフエンテス社の音源から、フエンテス家の末弟でピアニストの故クロ・フエンテスが手がけた作品のコンピ盤~カリブ海岸の町カルタヘナ産のレアーなクンビア、ガイタ、ポーロ、ヴァジェナート、プレ・サルサ、デスカルガ~現地アフロ・コロンビアン音楽1962年~72年の超レアー音源/宝 …

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ALVY, NACHO Y RUBIN / LOS CAMPOS MAGNETICOS

元タンゴ楽団のチェロ/コントラバス奏者で、自らのボードヴィル調ビッグバンドを率いるアルヴィ・シンガー(本名:ハノ・セイトゥン)、元ドリスのフロントマンで、オンダ・バガやソロ・プロジェクトでも活動するナチョ・ロドリゲス、同じくブエノス・アイレスはパレルモでインディペンデントな活動をするSSWのルービンことセバスチャン・ルービン~この音楽を作れて歌えて弾ける、自 …

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ENTRE RIOS / ERA

アルゼンチン / エントロ・リオス2010年作~うねうねと奏でられる単調なベースと60年代サーフ風ギターのリフに乗っかった浮遊感あるアマチュアっぽい女性ヴォーカルが心地良い!逆さアメリカ大陸のシンプル・ジャケもイイ感じです。

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POLACO SUNSHINE / EN EL PAIS DEL DAIA DADA

琴にも似た弦楽器の浮遊する音色、そしてアルパ / カリンバ / フルート / ピアニカ / 鉄琴 / ボンボe.t.c エトセトラ…~ガリー・リガとファカ・フローレス(ロス・カンポス・マグネティコスなどの作品でdrsを演奏)、2人のマルチ・インストゥルメンタリストを中心にしたユニークなブエノス・アイレスのユニット=ポラコ・サンシャインのアルバムで …

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SUSANA BACA / AFRODIASPORA

今やアフロ・ペルーヴィアン音楽の女王とも言えそうな、スサーナ・バカの11年久々の新作は『アフロディアスポラ』というタイトル通り、ラテンアメリカにおけるアフリカをテーマに、キューバ、アルゼンチン、コロンビア、ペルー等から~クンビア、ソン、フォホー、タンゴ、フォルクローレなど様々な曲をジャンルを問わずに取り上げた意欲作。リマ郊外にある黒人労働者の町チョリージョス …

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FERNANDO KABUSACKI / LUCK

初回出荷分のみボーナス・ディスク付き(ライヴ・セッションATブエノス音源)~2011年4月、約3年半ぶりの来日ツアーで16公演を行い、各地で優れた即興演奏家たちと素晴らしいセッションの数々を繰り広げた異能のギタリスト、フェルナンド・カブサッキ。アルゼンチンで一足先にリリースされ、絶賛を浴びている本作は『The Flower + The Radio』(06) …

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JAVIER ALBIN / LAS MANANAS EL SOL NUESTRA CASA

ルロス・アギーレ主宰のレーベルから新たな作品~ピアノ奏者にして作曲家のハビエル・アルビンがアルゼンチン・フォルクローレの流れを汲むリズム感&瑞々しいメロディーで描きあげた、ジャズや現代音楽の要素も感じさせるインストゥルメンタル作品!

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TOMI LEBRERO & EL PUCHERO MISTERIO SO / ME ARRE PIENTO DE TODO

アルゼンチン~アップ・トゥ・デイトなフォルクローレ系男性SSWですが、トラッドな感覚をベースにしながらも、カエターノ風のヨレヨレ系ヴォーカル&ナイーヴな感覚が、なかなか得難い魅力を聴かせます。今作はインディー系SSWの同胞リサンドロ・アリスティムーニョがプロデュース~アルゼンチン内陸のフォルクローレ・リズム、ビダーラを隠し味に使いながらアタウルパ・ユパンキを …

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