村上巨樹 / 刻まれた音楽とノイズ, ミャンマーのレコード事情


【内容・プロフィール】
ミャンマーのレコードの歴史と役割、著者のレコード探しの旅の記録をまとめた小冊子。レコード文化が現地に登場した黎明期から、やがてカセットテープにその座を奪われる終焉までを時系列順に追った、エッセイと論文の中間のような文章です。隣国からの影響、現地のコレクター話、音楽以外のレコードの存在、政治とレコードの関わりなど、レコードを通じてミャンマーという国を知る入口になっています。また、著者が所有するレコードの中から厳選し、付録CD(非売品、解説文付き)として同梱。井口寛(Rollers)の手でハイレゾ化してます。

【執筆者プロフィール】
ギタリスト、作曲家、自主音楽レーベル「CADISC」主宰。ギターを使った新たなリズムアプローチを追求している。2007年、ギターとドラムだけのデュオバンドte_riを結成。2011年にヨーロッパツアー、2015年にアメリカツアーを行う。
2016年からミャンマーを訪問し、現地の音楽を調査している。その結果を報告するトークイベントを日本各地で開催。ミャンマー音楽の研究家として寄稿や講演を行う。岩手在住。

〜メーカーインフォより

実地で取材、考証されたミャンマーのレコード事情、読み応え十分です!加えて”NOT FOR SALE”の付録とはいえ世界初!じゃないでしょうか?SP音源ミャンマー音楽1時間超収録CD〜コレも快挙としか言いようがありません!

▽参考!!!!

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