RAUL PLANAS


★ORQUESRA KUBAVANA De CARLOS BARBERIA Canta RAUL PLANAS

古くはソノーラ・マタンセーラやチャポティーンなど、近年ではアフロ・キューバン・オールスターズ、そしてなんと言っても、コンフント・ルンババーナでの活躍で知られる名歌手ラウル・プラナス。本作は、1950年代後半のリリースと思われるパナルトからのアルバム『ケ・ティエネス・ティティーナ?』(LP-2063)を、曲順はシャッフルされていますが、全曲収めるリイシューです。
バックはアルベルト・ルイスによって36年に結成されたキューバの名門楽団で、カルロス・バルベリーアが引き継いだクババーナが担当。小気味よいビッグ・バンド・サウンドをバックに、得意とするモントゥーノのナンバーやボレロ、グアラーチャ、サンバやコンパルサを取り入れた曲まで、張りのある歌声を披露してくれています。
盤起こしと思われますが、音質はまずまず良好かと思います。紙スリーブ・ジャケに、レコードに模した黒色盤が封入されています。(サプライヤーインフォより)

01. Yo Soy Caguairán
02. Que Tienes Titina
03. Cosas del Alma
04. Despierta Guajira
05. Nagüe
06. La Canción del Dinero
07. Bayamo y el Cha Cha Cha
08. No Lo Digas
09. Mi Corazón Tiene Derecho
10. La Quimbamba
11. No Me Pidas
12. Se Acerca la Comparsa

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