ANTONIA ADNET & CONVIDADOS / TEM+BOOGIE WOOGIE NO SAMBA


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再入荷!ま、夏は終わっちゃいましたけど、秋のBGMでもイイんじゃないでしょうか?なんてイイ加減なキャッチはともく、田中勝則さんがMM誌9月号輸入盤欄で紹介されていたCDですね。お見逃しなく!
マリオ・アジネーの愛娘(小ガッコーのセンセみたいだけど可愛い!)、アントニア・アジネーのサード・アルバムがイイですね!この夏のBGMはコレで決まりですね!もちろん、父マリオもアレンジ&ピアノで参加、ロベルタ・サーもヴォーカル&コーラスで参加!打楽器アルマンド・マルサルや、テナーのエドゥアルド・ネヴィスほか金管勢も玄人っぽいメンツを揃えて豪華〜なんてったて、ブギウギ・サンバですから!
冒頭からジャクソン・ド・パンデイロの “シクレッチ・コン・バナナ” カヴァー、盛り上がりますねえ。で、シロ・モンテイロが歌ったデニス・ブレン(1917-69)作曲の “Boogie Woogie-in Favela” & “Bahiana no Harlem” や、ウィルソン・バチスタの “Cadê a Jane?” や、オス・ナモラドスが歌った “Eu quero um samba” 等々と続くわけです。ブギウギはもとより、北米ジャイヴやスウィング・マナーを取り入れた戦前サンバの “ボッサ” なムードを、たっぷり味あわせてくれるわけですね。軽快なバチーダとふくよかなブラス、涼しげでキュートなアントニアのヴォイス!もう言うことなし。

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