ZE CALIXTO / POETA DA SANFONA

アコーディオンの詩人~と呼ばれるキャリア50年、当年とって72歳になるサンフォーナ=アコーディオン奏者、ゼー・カリシュトのインスト・アルバムです(二曲のみ歌入り)。フォホーなど北東部の伝統曲を中心に、サンバ、ショーロも演じます。シヴーカやルイズ・ゴンザーガからピシンギーニャまで~オールド・タイミーな選曲も交え聞かせます。各種パーカッションやフルート、ヴァイオ …

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CARMELIA ALVES / ABRACA, JACKSON DO PANDEIRO E GORDURINHA

バイオーンの女王、1999年の復活アルバム。王様ゴンザーガ作品から、ゴルドゥリーニャやジャクソン・ド・パンデイロ、ジョアン・ド・ヴァーリなどの作品を古い順に取り上げながら、北東部音楽の歴史を語っていきます。

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ALCEU VALENCA / CIRANDA MOURISCA

北東部音楽の雄、アルセウ・ヴァレンサの意欲作『シランダ・モウリスカ』つまり“モウロのシランダ”~ノルデスチのダンス音楽“シランダ”にはイベリア半島のムスリム達、モウロの伝統が流れ込んでいるという解釈を実演した意欲作ということになります!南欧に刻まれたオリエントの音楽性がブラジル北東部に受け継がれているという、アレセウの伝統解釈がユニークに表現された作です!

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SAGRAMA / CHAO BATIDO, PALCO, PIVADEIRO

北東部出身の実力派インストゥルメンタリスト集団=グルーポ・サグラマ新作です!90年代より活躍し、ナナ・ヴァスコンセロスとも共演をしているヴェテラン達~リーダーでフルート奏者/アレンジャーのセルジオ・カンペーロのオリジナルを中心に、ルイス・ゴンザーガ、アルセウ・ヴァレンサ、キンテート・ヴィオラードなど、先人のカヴァーを独特なノルデスチ・テイストに貫かれた演奏で …

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BICHO DE PE / QUE SEJA

  母性的?柔らかな女性ヴォーカル、アコーディオン映えるオーソドックスなフォホーに、さりげなくスカ、レゲエを溶け込ませた抜群のアレンジ感覚!高いクオリティーを誇る北東部からのアルバム発見!カジュー&カスターニャやドミンギーニョス、ミルチーニョも参加してますよ。今後も大いに期待できそうな若手フォホー男女4人組!

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TRIO VIRGULINO / ISTO SIM SAO JOAO!

    アコーディオン&ザブンバ&トライアングルといった典型的なフォッホーの編成で、今最も人気があるという北東部のヴェテラン・トリオです!サン・ジョアンの祭りに向けたダンス音楽集というこの新作でも、フォッホーならではのノリの良さを、オーソドックスな感覚で楽しませてくれます。で、なんか、もー顔がイイ!

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JOSILDO SA & PAULO MOURA / SAMBA DE LATADA

生粋のノルデスチ・シンガー – ジョジウド・サーとショーロ、サンバ界随一の木管奏者パウロ・モウラ(cl,ss)、軽やかに跳ね心も浮き立つ北東部サンバ! 毎年決まった季節になるとブラジルの北東部ではフェスタ・ダス・ジュニーナス=6月の祭典という音楽とダンスのお祭りが催されます。フォホー、コーコ、ショッチ、マラカトゥ…迫力の低音を叩きだすパーカッショ …

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SERGIO RICARDO / ESTORIA DE JOAO-JOANA

ボサ~MPBで貴重な仕事をしてきた彼が残したアルバムの中で、これまで復刻されなかった北東部音楽作品3点がまとめてCD化されることになりました。もちろんジスコベルタスの仕事です。  ” UM SENHOR TALENTO” は85年作。カルロス・ドゥルムンド・ジ・アンドラージの資料をもとに作った自作のコルデール(北東部民謡)が歌われます …

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SERGIO RICARDO / ARREBENTACAO

ボサ~MPBで貴重な仕事をしてきた彼が残したアルバムの中で、これまで復刻されなかった北東部音楽作品3点がまとめてCD化されることになりました。もちろんジスコベルタスの仕事です。 “ARREBENTACAO” は74年に映画のサウンド・トラックとして作られたもの。若き日のアルセウ・ヴァレンサとジェラルド・アゼヴェードがゲスト参加していま …

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