MIKAELA DARMANI, PANAGIOTIS MARGARIS / ARAGO NA THYMAM TOU

作曲家としてではなく、ガット・ギター奏者としてパナギオス・マルガリスが全面参加しています。ミカエラ・ダルマニ、シングルやゲスト参加は幾つかあったようですが、この作がファースト・アルバムとなる女性歌手です。端正なギター演奏をバックに、Attik, Costa Yoanidis, Apostolis Kaldaras, Giorgos Muzakis, Alek …

続きを読む>

ELENI PETA, PANAGIOTIS MARGARIS / DUENDE

パナギオティス・マルガリス、1971年アテネ生まれ、古典ギターを学び学位を取り、そのギター・プレイにおいても最優秀賞受賞(なんらかの、アカデミックなコンテストにおいて)、1990年に初パフォーマンス、その後、プロのギタリストとしてキャリアをスタートする一方、ギリシャ音楽の楽理的な裏打ちを備えたポピュラー音楽系人気作曲家としても活躍。本作はそんなパナギオティス …

続きを読む>

MARTIN CASTRO / ORFEBRE DEL SILENCIO

ふくよかでウッディなギターの音色、バリトン・ギター/10弦ギターを操る達人が美しいソロ・ギターラ、情念のタンゴ歌手からコンテンポラリー・フォルクローレのシンガーまでをも従えて… 生粋のクジャノ(出生地メンドーサを含むアルゼンチン中西部出身者)としての誇り、ムシカ・クリオージャの探求者。ギター奏者ロケ・マルティン・カストロを父にもち、3歳の頃から弦 …

続きを読む>

LUIZ BONFA / SAMBOLERO

ボサ・ノヴァ登場以前から活躍し、ボサ・ノヴァにも多くの影響を与えたブラジルを代表するギタリスト、ルイス・ボンファの1957年リオでの録音集。ギター独演&弾き語りによる18曲を収めています。ジャズやクラシックを消化した、この時代のブラジル音楽の洗練された音楽性が、心地よく今も新鮮。代表曲「カーニヴァルの朝(黒いオルフェ)」をはじめ本作タイトル・チューンとなって …

続きを読む>

LULA GALVAO / ALEGRIA DE VIVER

>☆ ローザ・パソスとともに長らく演奏してことで知られるヴェテラン・ギタリスト、ルーラ・ガルヴァンのガット・ギター完全ソロ・アルバム、2018年ヨーロッパ制作盤。トム・ジョビン、ガロート、ピシンギーニャ、ドリヴァル・カイーミ、ジョニー・アルフ、ギンガらの作品を、滑らかな指運びで楽しませてくれるギター・アルバムです。ルーラ・ガルヴァンの人と成りを感じさせるよう …

続きを読む>

go top