笹久保伸ギターソロ作品 秩父でのアート活動の中から生まれた『Hyper Chichibism』思想による即興演奏アルバム ●2004年~2007年の3年間のペルー滞在中に、アンデスの農村で音楽を採集調査しながら演奏活動をおこない、ペルーで13枚のCDをリリース。帰国後もアンデス音楽と現代音楽を往き来しながら、11枚のアルバムを製作するなど、精力的に活動を続け …
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続きを読む映像作家ビンセント・ムーンとのコラボレーション”Esperando el Tsunami”では、”ビジュアル・アルバム”と銘打ちコロンビアの先住民族の音楽を探るというルクラクサ新局面を見せてくれましたが、この新作はフィジカル音源に戻っての4作目。 ルクラクサ=コロンビア人女声のアレハンドラ・オルティス&アルゼン …
続きを読むペルー音楽を上質な録音とパッケージで紹介し続けるサヤリー・レーベルが、ペルーの山の音楽フォルクローレをその代表的楽器をその代表的名手によりソロ演奏を中心に紹介する『ヌエバ・サングレ』シリーズの中の1枚。本作は、アルパ(ハープ)編。 演 奏するのは、ペルー・フォルクローレの民謡の宝庫アヤクーチョ出身のアルパの名手ルシアノ・キスペ。ペルーのアルパは、こぶりでパレ …
続きを読むペルー音楽を上質な録音とパッケージで紹介し続けるサヤリー・レーベルが、ペルーの山の音楽フォルクローレをその代表的楽器をその代表的名手によりソロ演奏を中心に紹介する『ヌエバ・サングレ』シリーズの中の1枚。本作は、サックス編。 一 般的には、フォルクローレでサックスというと異質な感じを受けるかもしれませんが、ペルーでは、バンダといわれるブラス・バンドがフォルクロ …
続きを読むペルー音楽を上質な録音とパッケージで紹介し続けるサヤリー・レーベルが、ペルーの山の音楽フォルクローレをその代表的楽器をその代表的名手によりソロ演奏を中心に紹介する『ヌエバ・サングレ』シリーズの中の1枚。本作は、チャランゴ編。 演 奏するのは、チャランゴの若き名手フェデリコ・タラソナ。イエンプサやサヤリーからもアルバムを発売してきた演奏者です。ペルー・フォルク …
続きを読むペルー音楽を上質な録音とパッケージで紹介し続けるサヤリー・レーベルが、ペルーの山の音楽フォルクローレをその代表的楽器をその代表的名手によりソロ演奏を中心に紹介する『ヌエバ・サングレ』シリーズの中の1枚。本作は、笛類編。 ペ ルーの他、アンデス地方に住む先住民インディヘナが、昔から持っていたという楽器がシークやオカリナ結い、ケーナなどの笛類です。本CDは、それ …
続きを読むエクアドル、ペルー、ボリビアのアンデス山脈フォルクローレ集。アルパ、チャランゴ、パヤス、ケーナなど地域の民俗楽器のショーケースにもなっています。 1. Adios Pueblo de Ayacucho 2. Capishca 3. Bolivian Medley 4. Chini Pilku 5. Fiesta Nativa 6. Soy Huasicama …
続きを読む★V.A. / ウァイノ・ミュージック・オブ・ペルー②ウァイノ&ウァイラ、グローブスタイル編 1985年に英国で創立したグローブスタイルは世界で初めて<ワールド・ミュージック>というキーワードを前面に押し出し多くの音楽ファンに衝撃を与えたレーベル。そんな同レーベルが残した数多くの作品から特に優れたアルバムをピックアップしたのが今回の復刻シリーズだ。 それまで …
続きを読むペルー、アヤクーチョ出身のアンデス系フォルクローレ・ギタリストの最高峰の一人、ラウル・ガルシア・サラテが、ソロでの活動と並行して兄弟でおこなっていたデュオ・グループ、ドゥオ・エルマーノス・ガルシア・サラテの1968年発売のアルバムのストレイト・リイシュー盤です。ラウル・ガルシア・サラテの(たぶん)お兄さんネリ・ガルシア・サラテがリード・ヴォーカルをとり、ラウ …
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