SANDRA IZSADORE with SEGUN OYEKUNLE / FELA AND ME(BOOK)


「これまで、わたしはフェラとの関係を取材され、インタビューに応えました。それは、多くの記事、文章として発表されて来ました。けれど、なんらのフィルターを通すことなく、カットや編集、そして自分を抑えることもなく、すべてを語ったのはこれが初めてです。」
1969年にロンドン留学を終えたフェラ・クティと出会いその恋人となり、70年代初めには、ロサンゼルスでフェラと暮らしたサンドラ・イザドール、当時、彼女はプラックパンサー党のメンバーであり、米国の公民権運動でも一役買った女性活動家でした。フェラの急進的な世界観に影響を与えた女性としても知られます。フェラ作品 “UP SIDE DOWN” (1977) でヴォーカルをとっていることも有名でしょう。そんなサンドラ・イザドールが、フェラとの関係や若き日のフェラ・クティに関して、包み隠すところなく綴ったという2019年発表の回顧録的著作(英文)、初入荷しています。
UCLA卒にて、ロス時代からのサンドラ&フェラの友人であり、一貫してフェラ・クティの支持者であるナイジェリアの映画脚本家、セグン・オイェクンレが共著者としてクレジットされています

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