NST & THE SOUL SAUCE meets KIM YULHEE / VERSION

☆NST&ザ・ソウル・ソース・ミーツ・キム・ユルヒ / ヴァージョン

フジロック出演決定!韓国のレゲエ・バンド、NST&ザ・ソウル・ソースが、同国の伝統的民俗芸能=パンソリの歌い手、キム・ユルヒとのコラボレーションで作り上げたセカンド・アルバム!

レゲエ/ダブ、ジャズ、アフロビート、ファンク、ソウル、サイケデリックの要素を内包する独自のサウンドと、深く根ざした韓国の伝統的な音楽を融合させる韓国を代表するレゲエ・バンド、NST(ノ・ソンテク)&ザ・ソウル・ソース。2016年にデビューして以来、日本のフジロックフェスティバル(2016年)やアメリカのシエラネバダ・ワールド・ミュージック・フェスティヴァル(2017年)、コロンビアのサーキュラート(2017年)、チリのエン・オービタ(2018年)といった世界各地を代表する音楽フェスに招聘され、2017年にはリー・ペリーのアメリカ・ツアーのオープニング・アクトに抜擢されるなど、異例の躍進を続けてきた。彼らのセカンド・アルバム『ヴァージョン』は、ユネスコの無形文化遺産に登録された韓国の伝統的民俗芸能、パンソリの歌い手で、数々の賞を受賞しているキム・ユルヒとのコラボレーション作品。12曲存在するパンソリのうちの4曲を、レゲエ/ダブのサウンドスケープとミックスし、韓国の伝統的な民族音楽を現代的なサウンドで解釈したマスターピースである。

ミックス(および共同プロデュース)は日本が世界に誇るエンジニア、内田直之(LITTLE TEMPO、OKI DUB AINU BAND等)、マスタリングはポール・マッカートニーやアデルなどを手がけているニューヨークのスターリング・サウンドのライアン・スミスが担当。

レゲエとパンソリという、きわめて想定外の組み合わせが生み出すパワフルかつスピリチュアルなサウンドが爆発し、聞く者を躍らせ、その耳と心のなかに溶け込む。

〜以上、メーカーインフォより

1. Bbaengdeok ペンドク
2. 衆打令 Joong Taryeong (Monk Song)
ジュンタリョン(僧侶の歌)
3. Jeongdulgosimne (Veridikal Serenade)
雁隨海、蝶隨花(真実のセレナーデ)
4. 縛打令 Bak Taryeong (Work Song of Heungbu: Halve a Gourd)
バクタリョン(フンブの労働歌:ヒサゴ割り)
5. 興打令 Heung Taryeong (The Song of Yearning)
フンタリョン(思慕の歌)
6. Bbaeng Dub ペン・ダブ
7. Monk Dub モンク・ダブ
8. Veridikal Dub ヴェリディカル・ダブ

Members
Kim Yulhee キム・ユルヒ Pansori Vocal, Kkwaenggwari
Noh Seonteck ノ・ソンテク Bass, Vocal, Harmony
Kang Tekhyun カン・テッキョン Drums, Harmony, Percussion on 1
Smiley Song ソン・ヨンウ Percussion, Harmony, Key. on 1
Lee Jongmin イ・ジョンミン Keyboards, Harmony
Lee Simun イ・シムン Guitar, Harmony
Shin Hyunpil シン・ヒョンピル Tenor, Baritone Sax., Harmony
Oh Jeongseok オ・ジョンソク Flugelhorn, Harmony

Additional Musicians
Park Junkue パク・ジュンギュ Trumpet on 5

 

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