ORQUESTA RIVERSIDE / TIENES QUE LLEGAR


1938年の結成で、歌手にティト・ゴメスを擁し50年代のキューバ・バンド音楽黄金時代に、フル・バンドのゴージャスなサウンドで一世を風靡した名門楽団オルケスタ・リベルサイド(リバーサイド)。93年に解散してしまいましたが、旧メンバーでサックス奏者のラウル・ナシアンセーノをリーダーに、若手メンバーを集めて復活した新生リベルサイドによる2011年の録音が、17年に入りCD-Rでめでたくリリースとなりました。
メンバーは若返りましたが、サックス・セクションを含むフル・バンドのオールド・スタイルな編曲をしっかり受け継ぎ、ハバナの夜の世界を彩っていたキャバレーやナイト・クラブで、毎夜繰りひろげられていたショウを思う浮かばせる、華やかなサウンドを聴かせてくれています。曲はフアン・リベラ・プレボ「ラ・グアラパチャンガ」、ベボ・バルデース「リトマンド・チャ・チャ・チャ」、ゴンサロ・クリエル「ベレーダ・トロピカル」他、全11曲を収録。(サプライヤーインフォより)

▽参考

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