LES YEUX DLA TETE / LIBERTE CHERIE


2006年にギター弾き語りSSWの二人、ベノワ・サヴァールとギョーム・ジュスランを中心に結成され(ギター、サックス、アコーディオン、ダブルベースのクインテットとしてスタート)、モンマルトルとサン・ミッシェル、ピガールとバスティーユの範囲で、バーやカフェ、そして地下鉄や路上でライヴを積み重ね、08年にアルバム・デビューしたレ・ジュー・ドゥラ・テット(“目玉が飛び出るほど”…といった意味?)、2016年の4作目。作を重ねるごとに人気を呼んでいるようです。スウィンギー or ロッキンなミュゼット風の軽快なバックと、タタミ掛けるようなリズミカルなデュオ・ヴォーカルが、この手のミュゼット・ミクスチャーのステレオタイプを超えて、小気味イイですねえ!

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