ADEDEJI / AFREEKANISM


MM誌2017年1月号 年間ベスト10ワールド部門4位!
“Electric Afrocentric sound with a twist of Jazz, Funk, Soul and everything in between”
〜と裏ジャケに書いてあります。ナイジェリアはヨルバのギタリスト、SSWの欧州盤セカンド〜>こちらでも早々に紹介されていました(無断リンク陳謝&感謝)!聴いた感じ、アフロJAZZって感じ、ですね。なるほど 自らの音楽を “Naijazz” と呼んでいるそうです。>ダレイの両親がともにナイジェリアJAZZのパイオニアだったという件を知って、ナイジェリアにJAZZの伝統があることを知りましたが、ま、考えてみればフェラ・クティもある意味JAZZでした…。それはともかく、若い世代にしては “Nijapop”とは違って、生音演奏にこだわっているところや、音楽としての手数の多さ、というか、多彩で自在な感じが>ラバジャに似ているような気がしましたが、調べてみると、やっぱりラバジャとの共演歴もあるようです。現在は、どうも欧州とナイジェリアを行き来しつつ活動中らしくて、その欧州側の拠点がアテネ、というところも面白い人ですね…。ともあれ、JAZZ、FUNK、SOUL色の濃いその音楽性にヨルバ的な音楽作法が、形ではなく感覚として色濃く反映されている感じは、スタイルとしてでなく感覚としてのアフリカ性を反映する良質なナイジャPOPと同じベクトルを示しているのかと、そう思います。いよいよ、面白くなってきたナイジェリアはヨルバの脱オールドスクール・ミュージック(?)、役者が揃って来ましたネ!

go top