V.A. / UZBEKISTAN: ECHOES OF VANISHED COURTS


UNES08306かつて“シルクロードの中心地”とうたわれ、現在はその首都タシュケントが中央アジア最大の都市となっているウズベキスタン。14世紀にはティムール帝国がこの地から起こり、大きな繁栄を謳歌しました。19世紀にはロシア帝国に支配され、そのままソ連下の共和国となり、冷戦後は独立国家となりました。
そんなウズベキスタンの古典音楽は栄華を誇ったティムール朝に端を発しますが、本作のタイトルはそれを反映しています。そしてなんといってもその聴きどころは、ウズベキスタンにおいて“100年にひとりの歌手”と賞賛されているムナージャト・ユルチエヴァの録音が収録されているところ! 2005年の万博で来日も果たし、ライスから出ている単独盤も隠れたロングセラーとなっている女性歌手(本作のジャケットに写るのが彼女です)。たった1曲の収録ですが、ライス盤以外にほとんど録音物が入手できないので、これは貴重。そのほかの録音も1997~98年に録音されていながら、これまで発表されてこなかった音源です。
雅びやかなウズベキスタンの古典音楽をどうぞご堪能ください。(サプライヤーインフォより)

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