JULIAN VENGAS, LUCAS HEREDIA / PUENTE INVISIBLES


JULIAN-LUCAS201480年代半ば生まれの同世代同士、ロサリオとコルドバと生まれ育った土地は違えども影響を受けた映画・本・音楽…相通じる感覚を持ち得たのでしょう、互いの詩的なエッセンスに共鳴を受けてダブルネームでの本作品の制作を決意したといいます。「見えない橋」と名付けられたアルバムでは、トラック・ナンバー奇数曲をルーカス・エレディアが、偶数曲をフリアン・ベネガスが担い、m-2″Cantaro” や m-6″Transparencia”、m-9″Corre” や m-11″Detras” など互いのソロ・アルバムで既に発表されている楽曲たちのクワイエットで繊細なヴァージョンを聴くことができます。リズムを強調することなく心底に流れるフィーリングを大事に紡がれて行きますので、フォルクロリなアレンジが苦手な方にも、川沿い音楽の真髄、メランコリーなハーモニーや唄心を感じていただけます。シンガー・ソングライター同士ということで、余分な音の一切介在しない、ガットから鉄弦からラップ・スチールと工夫の凝らされたギターの歌伴や、適所での美しいコーラス・ワークに冴え渡ったアコースティック傑作。(サプライヤーインフォより)

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