MELISSA LAVEAUX / DYING IS A WAILD NIGHT


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1985年にハイチ人の両親のもと、カナダのモントリオールで生まれ、音楽好きの少女時代を過ごしたそうです。13歳の時にギターを買ってもらったことがきっかけになり、より、音楽に情熱を傾けていくようになり、大学在学中からライヴ活動を始めプロを目指します。06年(21歳)に自主制作盤を録音、その一部を“Myspace”で公表したところ、フランスのレーベル“NoFormat!”のスタッフが注目し、メリッサと契約〜08年にデビューしました。そのデビュー盤はplanktonが国内盤としてリリースしています。で、それから5年、本盤は2013年のセカンド新作!s−kenさんから特注をいただき、当店も知るところとなりました。イイじゃないですか!何よりギター、そして歌がいいですねえ。ハイチ人両親のもとモントリオールで生まれ、欧米POPやロックを聞いて黒人として育ったメリッサ、その揺れるアイデンティティが弾かせるギター、そして歌だと思います。存在感があります。クレオール流儀のフォーキー・ロック+トーキング・ヘッズ!?or アフロビートという感じでしょうか?mellissa-laveaux13-2

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