REKHA SHAH / SMRITI

ジャケット写真はこんな感じで結構POP?な雰囲気ですが、実際の中味はかなりネパールらしさが感じられるモダンガザルを中心にジャケ程イケイケ感がない作品です。楽しい曲からしっとりまで、世界の料理からディスコ、沢山の外国人旅行者、見上げるとヒマラヤ、中世のような街並と今のカトマンズをある意味表しているかも。 (メーカーインフォより)

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ARUNA LAMA / PHOOLAI SODHEN

「ヒマラヤのナイチンゲール」と呼ばれ、数々のヒット曲を残した女性歌手、故アルーナー・ラーマーのさわやかかつ透明な歌声による70〜80年代名唱集。誰もが思い浮かべる高山の楽園ネパールらしい歌唱といえるでしょうか。インド / プレイバックの女王、ラター・マンゲシュカールの影響も見ることができますが、やっぱりインドとは一味違うわけですね。 △参考

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INDRA GURUNG / AAMA (Mother), HIMARAYAN HEALING SOUND

本当に久々再入荷のネパール盤!1980年代に日本でも演奏したアンナプルナバンドのバンスリー奏者でネパールの山岳民グルン族出身のインドラ・グルンの1992年2作目。90年代に再来日、1991年のawaレーベルからでた(ひょうたんスピーカー、懐かしいですね)“しおのみち” に参加。その後93年にアルバムタイトルにもなっているグループ “dipa” を結成。確かに …

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V.A. / KATMANDOU 1969, La Fete De La Petite Deesse Vivante

民放ラジオ局 EUROPE NO.1 のジャーナリストであった若き日のフランソワ・ジューファが、夫人のフォトジャーナリストシルヴィー・ロマンと共にネパールに飛び、20 世紀初頭に仏陀の道を求めてこの地に住み着いた女性アレクサンドラ・デヴィッド・ネールの足跡を追ってカトマンズに至ります。ここでジューファはロックと同根のトランス・ミュージックがあることに驚愕し、 …

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BHAKTA RAJ ACHARYA / JAHAN CCHAN BUDHDKAA AANKHAA

そしてもう一人の「ネパール音楽の父」バクタ・ラージ・アチャリヤの70~80年代黄金期作品集。こちらもヒマラヤの山々に染みいるような歌声、優しい歌い口はナラヤン・ゴーパルにそっくりですなあ…、が、ナラヤンの包容力ある歌声に較べると、どこかメランコリーが感じられて、さみしいような風合いがまた魅力的ですね(微妙な話ですが)。こちらも1970年代作品集と …

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NARAYAN GOPAL / LALIGURANSA BHAYECHHU

>こちらで紹介されていました。無断リンクあいすみません…というわけで、プランテーションさん買い付け品ですね、おそらく1970年代作品集でしょう、久々の再入荷です。こちらもジャケがイイですねえ、数あるこの「ネパール音楽の父」ナラヤン・ゴパール師のアルバムの中でもサイコーです。今もって、没後20年以上経つナラヤン・ゴパールの歌声がネパールの街角から絶 …

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ANI CHOYING DROLMA / INNER PEACE 2

 “INNER PEACE” = “寧靜心” ということになります。心洗われるいいジャケットじゃないですか…、 国際的に活躍するネパール出身〜チベットで修養を積んだ仏教尼僧チョーイング・ドロルマ現地盤CD近作!曲によって民俗楽器や電子楽器、西洋楽器を使い分けながら、心に染みいる声明由来の発声でみ仏の教えを歌っくれます。タイ …

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CHOYING DROLMA, STEVE TIBBETTS / SELWA

80年代からECMで活動していたギタリスト、スティーヴ・ティベッツがカトマンドゥで出会ったチベット仏教尼僧の歌い手 Choying Drolma と共演したチベタン・アンビエント第二弾。USのシックス・ディグリーズから。ユンチェン・ラモやラマ・ギョルメなど数ある同路線の中では最も静謐でニューエイジ風なシンセも少なく、スティール弦のギターとChoyingの朴訥 …

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KHADGA GARBUJA / JHAJHALKO

大まかに分けるとネパール民謡には二つのスタイルがあるそうです。一つは “ドーリ” と呼ばれるスタイルで、こちらは複数男女の掛け合い歌だそう。リズミカルに男性と女性が応答形式でデュエットするスタイルと考えていいようです。このアルバムの収録曲のように、ゆったりと懐かしいようなメロディーを歌うタイプの民謡は、”ギート”と呼ばれいているそうです。ドーリもギートも単な …

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