ORQUESTA MULATA SON / NO VALE RENDIRSE 


2013年にティンバレス奏者ヤレリス・マルティーネス・チャベスを中心に結成された、キューバの新進女性ダンス・バンド、ムラータ・ソンの19年のアルバムです。マノリート・シモネーが音楽監督を担い、ティンバ的なアプローチに、カーニバル音楽コンガで味付けたオスカル・デ・レオンのヒット曲「リキティアンド(リキティ!)」や、ラテン・スタンダード「キエン・セラ」を交えたり、レゲトンを取り入れたナンバーもあったりと柔軟に対応。他に、キューバ音楽への想いを託したヤレリスとマノリート・シモネーの共作曲「ミ・ライース」など収録。媚た感じのない伸びやかな歌唱も好感度高いです。ジャケットの写真を見る限り、モデル系なビジュアルのアピール度も高そうですね。1曲目にはゲストに、オサイン・デル・モンテのルベン・ブルネスとアドニス・パンテールが参加しています。(サプライヤーインフォより)
本作はCD-Rでの流通品となりますが、音質良好です。

1. Ven a Bailar
2. Riquitiando
3. Cuando Duele El Alma
4. Quién Será
5. Muérdete La Lengua
6. Mujer Y Artista
7. Tus Canciones No Son Nada
8. Mi Raíz
9. Celoso
10. No Vale Rendirse

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