MELAZA


melaza2013国内配給されました。滲み出るブーガルーテイスト!今どき得難い60’s テイスト溢れるNY ラテン〜コレはオススメ!
『メラーサ』ブルックリン側から捉えたNYマンハッタンのジャケット写真。イーストハーレムやニュージャージーで鳴り響いていた黄金時代の豪放なサルサ・サウンドを再び持ち出してきた実力派14人組。まさに「小股の切れ上がった」小気味良いリズム展開、トランペット、トロンボーン各2本の伝統のホーン・アレンジ、粘っこい音色で饒舌なフレーズを紡ぐトレス、そして歌手はペルー出身の実力派、レンソ・パディージャ。サルサ・ダンスを知らなくても思わす足が動いてしまう、直球のサルサ・サウンド!アップテンポのダンス・ナンバー、哀愁のボレロ、アフロ・キューバン、美しいモントゥーノ… 大充実の全9曲収録!*直輸入盤/アーティスト・インタビュー&一部歌詞・対訳付(メーカーインフォより)

1. マル・アミーゴ
2. エスタス・ア・ティエンポ
3. エル・フレガブック
4. エン・エル・パサード・ケダラ
5. デ・ヌエバ・ヨルク
6. アブサドール
7. イネスペラード・アディオス
8. スエグロス
9. エル・ニーチェ

ロス・アチェーロス をリリースしたNYインディーレーベル “CHULO RECORDS” からの新譜です。以下メンバーを見ていただいても、コレは全然知らない男ばっかり!ルイス・センテーノとは分かれてしまったようですねえ…、と思ったら、あのオルケスタ・メラーサとは全然違うグループなんですねえ…、勘違いオーダーですが、こちらもなかなかのもの。リード・ヴォーカルのレンソ・パディージャはペルーヴィアンで、レイ・マルティネスやジミー・デルガドなんかの楽団で歌っていたそう。やや線は細いがモントゥーノ向きの歌声ですね。で、コンガがベネズエラン、そのほかはみんなニューヨーカーだそうですが、なにぶんにも若い!レコード聴いて、サルサを目指したとおぼしき世代でしょう、たぶん。ちなみに、トレスのジェイコブ・プラッセ!(リードVO.も取ります)はどっかで聞いた名だと思っていたら、アチェーロス&ペリローハとの掛け持ちで、コーラスにも一人、アチェーロスのメンバーが居るとのこと。ふ〜ん、このB級モントゥーノ&グァヒーラの味わい、なかなかのもです(時にB級はA級を凌ぐ味わいを聞かせるものです…??)CHULO RECORDS、注目してイイようですね。

Renzo Padilla – lead vocals
Jonathan Powell, Denis Hernandez – trumpets
Eddie Venegas, José “Bimbo” Cruz – trombones
Maximo Rodriguez – bass
Roberto Quintero – congas, quintero
Daniel Antonetti – bongo, güiro, shekere
Carlos Padón – timbales
Mike Eckroth – Piano
Jacob Plasse – tres guitar
Eddie Venegas, Eddie Rosado, Renzo Padilla – coro

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