ORESTES MACIAS


1955年結成、硬派なキューバン・サウンドで70~80年代に絶大な人気を誇ったコンフント・ルンババーナのヴォーカリストとしての活躍で知られるオレステス・マシーアスのソロ作のリイシューです。『アニージョ・デ・コンプロミソ』(MUSICALIA MCS-22-106)というアルバムから、曲順はシャッフルされていますが、全曲が収録されています。グアラーチャ由来の往時の新スタイル、グアパチャの軽やかな味わいを取り入れたボレロやランチェーラなど、堂々と、重ったるくならずに、よく通る艶やかな歌声で聴かせてくれています。
盤起こしと思われますが、ノイズも取り除かれていて、音質もまずまず良好です。紙スリーブ・ジャケに、レコードに模した黒色CDが封入されています。(サプライヤーインフォより)

1. Boda Negra (Bolero Guapachá)
2. Dónde Estas Corazón (Bolero Guapachá)
3. Pa Que (Ranchera Guapachá)
4. Anillo de Compromiso (Ranchera Guapacha)
5. La Paloma (Habanera Guapachá)
6. El Pobre Preso (Bolero Guapachá)
7. Por Seguir Tus Huellas (Bolero)
8. Lola (Guapachá)
9. San Juan de Ulua (Bolero Guapachá)
10. Maldito Orgullo (Ranchera Guapachá)
11. Boda Gris (Bolero Guapachá)
12. La Cama Vacía (Tango Guapachá)

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