METÁ METÁ / GIRA, trilha sonora original do espetáculo do Grupo Corpo


サンパウロ、エクスペリ・サンバのグループがコンテンポラリー・ダンスに捧げたアフロ・ブラジル・トラックス
アヴァンギャルドなリフとアドリブ、シアトリカルな歌唱でブラジル国外でもカルトな評価を得るエクスペリ・サンバ勢の重要グループ、メタ・メタ。昨年、米国でもリリースされたソロ・ギターのアルバム「Rastilho」を発表しているキコ・ヂヌッチ(g)、ヴェロニカ・フェヒアーニと共に来日したこともあるチアゴ・フランサ(sax)、抜群の存在感を誇るジュサーラ・マルサル(vo) のトリオが、ダンス・カンパニーの中心人物、パウロとホドリゴのペデルネイラス兄弟に劇伴サウンド・トラックの制作を依頼されて、テーマに選んだのは、アフロ・ブラジル文化のオリシャー(民間地域信仰) の一つであるエシューなる神。ここでは神への祈りを、ギターの歪み、即興的なサックスのブロウ、詩的なエンボラーダや唄声といったトリオのサウンドのみならず、サンプラーも交えたセルジオ・マシャード(drs)のフレキシブルでリージョナルなリズム・ワーク、アルコ弾きも見せるマルセロ・カブラル(b)、そして女性サンバ・シンガーのレジェンド – エルザ・ソアレスが二曲に参加。ルーツへの敬愛、せめぎ合う前衛サウンド、神秘的なリフレイン、フリー・ジャズのインプロヴィゼーションとアフロ・ブラジル音楽の融合を標榜するメタ・メタの本領が十二分に発揮された斬新な作品。2017年にサブスクで発表された音源のフィジカルCD化となります。(サプライヤーインフォより)

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