MARIA PELAE / LA FOLCRONICA


マリア・ペラエ(本名マリア・ペラエス・サンチェス)、1990年マラガの生まれ、フラメンコにPOPな感覚を加味、曲によってはレゲトンやヒップホップの感覚もミックス、2017年にデビュー・アルバムをリリースし、スペインのみならずユーロ圏で広く知られるシンガー&ソングライターとなりました。そして21年、当店でも人気のフラメンコ女声ユニット、>ラス・ミガスとの共演吹込みを経てリリースされた2022年のセカンド新作となります。
コロナ下で録音された12曲ということですが、前作より、いっそう鮮やかにネオ・フラメンコ系のダンスPOPを演出した作となります。フラメンコ風味たっぷりの歌声にラップと見紛う語り口を交え、いかにもスペインでしかありえないコケティッシュでクールなダンス音楽を仕上げてくれました。まさしく、マドリ流儀のヒップホップ路線で大きな人気を掴んでいる>C.タンガナの2021年作と並び(より、POPなスタイルですけど)、近年スペインの音楽シーンのトレンドをつなぐ新作ということは感じられます。

1 La Confesión 3:31
2 Por Si Te Vas 4:21
3 Y Quién No 3:23
4 Te Espero En Jarra 3:15  Feat. – Sandra Carrasc
5 Cuéntale 3:31 Feat. – Las Niñas
6 La Quería 3:53 Feat. – Pastora Soler
7 Cómo Están Las Cosas 4:06 Feat. – Nia Correia
8 Que Vengan A Por Mí 4:43
9 Mi Tío Juan 3:52
10 Historia De Vida 4:35 Feat. – Vanesa Martín
11 La Niña 3:29
12 Tanguillo Del Desahogo 2:39

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