ESTRICNINA (CANIJO DE JEREZ / JUANITO MAKANDE) / HEMOS VISTO COSAS QUE HARIAN VOMITAR A UN MURCIELAGO 


ロックやブルースとフラメンコをミックスする、キコ・ベネーノやライムンド・アマドールらの路線を継承/展開してきたアンダルシアの人気グループ、ロス・デリンクエンテスでの活躍でも知られるエル・カニーホ・デ・ヘレス。そのエル・カニーホ・デ・ヘレスらのバックをパーカッショニストなどとして担い、ソロ作もリリースしているフアニート・マカンデー。両者がガップリ組んで立ち上げた新ユニット、エストラリクニーナの2016年の初アルバムです。ユニット名は、ストリキニーネという毒性の強い化合物の名前から。その名のとおり、ロックにファンク、フラメンコ、スカやロカビリー、スウィングなど混ぜ合わせた、アシッドなロック・アンダルース(アンダルシア・ロック)を提示。ムチャチート(ハモンドを用いたファンク調の本作6曲目に、ラストのコーラスなどの一員としてオマケ的に参加)などお好きな方にお薦めです。(サプライヤーインフォより)

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