ENRIQUE ALVAREZ Y SU CHARANGA LATINA / PA’ QUE SE ACABE EL COMENTARIO

アダルベルト・アルバレスの弟、エンリーケ・アルバレス率いるチャランガ・ラティーナの2019年作です。近年のティンバ路線を本作でも邁進。マッチョなティンバに、ティンバトン(クバトンとの融合)やトロピカル・ティンバ(パン・カリブ・テイスト)など変化球系も交え、ティンバ路線にシフトしてからは基本的に、本作でも曲作りや共同で音楽監督やプロデュースも務める息子ラサロ・エンリケ・アルバレスを中心とした若い衆に代替わりしている模様ですが、カーニバル音楽コンガ風なブラスを配した御大エンリケ・アルバレス自作のナンバーとか、らしさも示してくれています。いずれにせよ、100%ダンス仕様。2019年のハバナ市制500周年を祝すナンバー「テンゴ・ラ・アバナ」はボーナス・トラックで合唱入りヴァージョンも収録。(サプライヤーインフォより)
CD-Rでの流通品となりますが、音質良好です。

1. Pa’ que se acabe el comentario
2. Me están mirando
3. Si te vas con él
4. Tengo La Habana
5. Mi niña
6. Por tu amor
7. Cómprate un piano
8. Esto se baila así
9. Tengo La Habana (Bonus Track)
10. Me están mirando (Bonus Track)


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