SHAMIM AHMED / THREE RAGAS

天才演奏者たちによって生み出された甘美な極楽浄土の音!
当時15歳のザキール・フセインも最高の演奏を聴かせる至高の一枚!

 ラヴィ・シャンカールの愛弟子としても知られるインド北西部出身のシタール奏者/作曲家シャミム・アハメッド・ハーン(1938-2012)は、北インド古典音楽の忠実な継承者であると同時に、ジャズ・シーンを中心とした西洋の音楽家たちとの交流・共演などでも大きな注目を集めた。1967年にリリースされた本作は、喜び、エロティシズム、憧れ、悲しみ、希望といった感覚が美しく旋律化された3つのラーガから成る。演奏者はシタールのシャミム・アハメッド・ハーンに加え、タンプーラ担当のアマーナト、タブラを担当するのは当時15歳だった現代タブラ奏者の最高峰ザキール・フセイン(1951- )。
〜サプライヤーインフォより

1 Bageshwari (Raga) 20:45
2 Nat-Bhairev (Raga) 10:15
3 Khamaj (Raga) 9:25

ORIGINALLY RELEASED IN 1967

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