Originally released in 1964 by RGE, Brasil
★テノーリオ・ジュニオル / エンバーロ
以下、帯惹句〜
ジャズ・サンバの決定盤!伝説のピアニスト、テノーリオ・ジュニオールの唯一のリーダー・アルバム。
オールスター級の名手が参加したボサノヴァのハードバップ!待ちに待たれたマスターピースのアナログ・リリースです!
side A
1 Embalo
2 Inutil Paisagem
3 Nebulosa
4 Samadhi
5 Sambinha
6 Fim De Semana
side B
1 Nectar
2 Clouds
3 Consolação
4 Estou Nessa Agora
5 Carnaval Sem Assunto
Piano – Tenorio Jr.
Alto Saxophone – Paulo Moura
Bass – José Antonio Alves, Sergio Barroso Netto
Drums – Milton Banana, Ronnie (Roberto Ronal De Mesquita)
Guitar – Celso Brando, Neco
Percussion (Atabaque) – Rubens Bassini
Tenor Saxophone – Hector Costita, Meirelles
Trombone – Edson Maciel, Raulzinho
Trumpet – Maurilio, Pedro Paulo
Engineer – Umberto Contardi
Illustration – Sérgio Roberto Ribeiro
小鐡徹カッティング!
180G重量盤
オリジナル・ジャケットを再現
オリジナル・センターレーベルを再現
解説付
完全受注生産
ボンバレコード社主、金沢直人さんがテノーリオで一番音がイイのはオリジナルじゃなくて、コレ!と自信を持ってプレスされた完全受注盤LP〜最高のマスタリング / カッティング・エンジニア、小鐡徹を迎え、納得の行くまで仕事をしていただいたという1枚。約300 枚をプレスし、聴かず売らずに残しておいたという2枚を仕入れさせていただきました(ほか、ワンダ・サーの「ヴァガメンチ」2枚も在庫あります)。
¥12800 というプライスは、今だったら、この値段で売ってくれないと困る、という金沢さんのご要望に従っています(私も、ま、その方がイイなと思った次第?)。いや、もっと高くてもイイかな、と思いつつも、過日、ほんとにオリジナルより音イイんだったら買いたい、というブラジル音楽コレクターのご試聴につきあって、私も耳福にあずからせていただきましたが、繊細流麗なタッチを辿りつつも、ウネリのあるダイナミックなビートを生み出すテノーリオの鍵盤タッチが目に見えるような音?当店の貧弱なオーディオ・システムでも、違いがわかる音だなあと納得しつつ、なるほど、その昔一度だけ、オリジナルを売ったことのある私としても、まあ、よく憶えていないけれど、こっちの方がスゴイ!ような気がすると、曖昧に確信したのでした。
で、何というのか、持っていかれるような音、テクニックとかムードというものを脱ぎ捨てた、素の音楽が聴こえるようなカッティングでありマスタリングじゃないのか? なんて、よくわからないなりに考え込んでみましたけど、堰を切って流れて行く放流を前にしているような、そのピアノとビートのウネリに引き込まれてしまう感じ、記憶に残っています。で、一枚はご試聴のお客さんが持って行かれたので、もう1枚だけ、在庫ありです。
ELIZETH CARDOSO E CYRO MONTEIRO / A BOSSA ETERNA DE ELIZETH E CYRO
TAMBA TRIO / TAMBA
GAL COSTA & CAETANO VELOSO / DOMINGO
CONJUNTO SOM 4