V.A. / UZELLI ELEKTRO SAZ

ババ・ズーラのエスマ&ムラットが監修した70年代トルコの知られざるファンキー・サウンド企画盤!ババ・ズーラやアルトゥン・ギュンのファンにもオススメしたいエレキ・サズ使いの痛快なエキゾ・レア・グルーヴ秘蔵音源を一挙蔵出し。

1. Akbaba Ikilisi “Darildim Darildim”
2. Kina Gecesi Ensemble “Misket”
3. Mehtap Tuna “Gonul Dagi”
4. Sari Zeki “Topal”
5. Handan Yazgan “Karanfilli Yar”
6. Mehmet Karakoc “Yine Gonlum Sende”
7. Sultan Sumbul “Mercanlar”
8. Gulcan Opel “Yaz Dostum”
9. Mehtap Tuna “Nar Tanesi”
10. Sari Zeki “Dom Dom Kursunu”
11. Handan Yazgan “Mavilim Hangi Ellidir”
12. Kina Gecesi Ensemble “Sari Yildiz”
13. Asik Emrah “Asrin Bozuk Duzeni”

◆ 1970年代から80年代にかけてドイツのフランクフルトを拠点にトルコ音楽を発信していたカルト・レーベル「UZELLI」の音源の中から現行の世界音楽やレアグルーヴのシーンにもフィットするナイス楽曲をババ・ズーラのエスマ&ムラットがセレクトしコンピ化。
◆ タイトルの通り伝統楽器のサズを電化したエレキ・サズを大々的にフィーチャーした楽曲を13曲。当時はカセットテープのみでのリリースがほとんど。ディガーの網からも漏れていた未知の希少音源が続出!
◆ オリエンタルな旋律、トルコ語特有のコブシや節回し、腰を直撃する複雑なパーカッションとファンクネス。Finders KeepersやPharaway Soundsとはまた違った独自の切り口が実に新鮮。
◆ UZELLIはドイツで暮らすトルコ系移民たちに故国の音を届けるべく1974年にスタートした。77年にはトルコのイスタンブールにカセットテープの製造工場も設立。その後ほどなくして流通やマーケティング、映像制作など事業領域を拡大。トルコとドイツを股にかけ精力的に活動したがCD時代に入り90年代初頭にレーベル部門をストップ。しかしながら2017年にコンピ >”UZELLI PSYCHEDELIC ANADOLU” で突如レーベルを再起動。今後のリリースにもご注目を。

〜以上、サプライヤーインフォより

1970~80年代にドイツで運営されていたトルコ音楽カセット・レーベル、“ウゼリ”の音源から “サイケベリー” なジャム・バンド、ババ・ズーラのメンバーが選曲したエレキ・サズ使用トラックの編集盤ですね。基本ハルク、もしくはアンカラル系の楽曲群ながら、昨今のアナドル・ロック復興気運にもつながるサイケでマイナーなグルーヴを感じさせる曲が並んでいます。見事に聞いたこともない歌手〜アーティストの並びが痛快だし、レアーグルーヴ掘り起こしも、ついにここまで、遠くへ来たのものだ…と、感慨深いよーな? 

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