WEBERT SICOT / LES PLUS GRANDS SUCCES DES ANNEES 1965-67


う〜ん久々の再入荷!まだあったんですねえ、ヌムール・ジャン=バティストに較べると、ややハイチの外では認知度が低いような気もしますが、前世紀半ばにシュペール・アンサンブル・ウェベール・シコーを結成して以来、ハイチではヌムールと人気を二分した大物サックス奏者です。基本的にはヌムールのコンパ・ディレクト・スタイルとそれほど変わらないと思いますが、どちらかと言えば、ヌムールよりもややノリがイイ、ヌムールのコンパが波を受けながら揺れる遊覧船で海原を航行するような気持ち良さだとすれば、ウェベールの標榜したカダンス・ランパ、海辺のガタゴト道をおんぼろトラックでゆっくり走るような気持ち良さですね、って何言ってるのかよくわかりませんが、そのぐらいの違いです(?)。ともにアコーディオン&サックス、そしてホーンズとギター、リズム・アンサンブルを備えた大編成楽団で、この時期のハイチにしかあり得ない最高の演奏を堪能させてくれます。全盛期となる1960年代半ばの録音と思われます。

1. Demain ca va plus belle
2. Deux guidons Cool Cool
3. Marcel Cocob
4. Plezi Ranpa
5. Machan’n poul
6. Tripotage
7. Zepons Cool
8. Femme tetue
9. Ti Georges Counan
10. Medecine jalap
11. Ti mal
12. Tou patou
13. Diol borquie
14. Machan’n fresco Cool
15. Bebe transistor
16. Souvenir du Cap-Haitien
17. Pete Filet
18. Pa fatigue’w
19. Mazora
20. 4 couleurs

▽1961となっていますが…さてどっちが正しいのか?

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