MISIE SADIK / AN SILANS


1983年グアドループ生まれのシンガー / ラッパー、幼い頃から父親に連れられ、島の伝統的打楽器音楽、“グォカ” を演じる地元ワークショップに参加しグォカの演奏を学んだことが、現在の音楽のベースになっているそう。ハイスクール時代にフレンチ・ラップやラガマフィンに出会い夢中になり、05年頃から地元で活動開始、CDデビューは09年になるそうで、本作は3作目, 2018年リリースのアルバムです。
フレンチ・ラップやラガの雰囲気も十分にありますが、やはり耳を立てたくなるのは、メロディーやビートにあらわれる島の音楽、ズークやグォカの呼吸ですね。

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