ANTONIO CARLOS BIGONHA / ANATHEMA


口ずさみたくなるような旋律が心地よいハーモニーに寄り添う、極上のピアノ・トリオ作!

ブラジル音楽の歴史に名を刻むアリ・バホーゾと同郷、ミナス・ジェライス州ウバの出身のピアノ奏者で、ブラジリア大学にて修士課程を取得。第23回ブラジル音楽賞インストゥルメンタル部門のほか数々の栄誉に輝き、ナナ・カイミやマリナ・マシャード、シモーニ・ギマランイスとも仕事を共にしてきた名プレイヤーでもあるのですが、ここにオウン・コンポーズを収めた3枚目となる作品を完成させました。脇を固めるのはシコ・ブアルキのバックを務める名手ふたり、ジョルジ・エウデル(b)とジュリン・モレイラ(drs)。爽やかな風を孕んだような、メランコリーで瑞々しい旋律を物語のように抑揚をつけて展開、雨だれのようなトリルから、透き通ったサンバ・ジャズにボレロ、清々しい気持ちにさせてくれる好盤であると断言します。ジャケットのイラストレーションは名だたる建築家オスカー・ニーマイヤーによるもの。(サプライヤーインフォより)

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