ISSY & BANDANCHA / ULTIMA NOTICIA


2014年のジューサ来日時にフィーチャーされたり、一時期インテラクティボにも在籍していた、注目のキューバ人女性ドラマー、ジィシー・ガルシア。本年(2017年)のユネスコのインターナショナル・ジャズ・デーにおいては、ハービー・ハンコック、エスペランサ・スポルディングなどとも共演を果たしていました。
そんな彼女が、自身のバンド、バンダンチャを立ち上げリリースした待望の初リーダー作の登場です。
1987年生まれで、父親はイラケレの創設メンバーで、アルトゥーロ・サンドバル・バンドでも活躍したドラマーのベルナルド・ガルシアというリズム・エリート。伝統あるキューバの女性バンド、アナカオナの一員としても活躍しました。
バンダンチャはジィシーのドラムス&パーカッションに、ホルヘ・アラゴンのピアノ&キーボード、フリオ・セサル・ゴンサーレスのベース、フリオ・リガルのトランペットに、キューバン・ヒップホップの人気ユニット、オブセシオーンのDJヒグエ(イスナイ・ロドリーゲス)を加えた5人編成で、アフロ・キューバン・リズムにヒップホップやブラジル音楽、レゲエ、ブレイクビーツ要素など導入した、ニュー・キューバン・ジャズ・ファンクと言えるような音作りを展開。ゲストには、人気シンガーのケルビス・オチョア、トレスでジューサ、サックスのエミール・サンタクルースらが参加しています。曲は自身のオリジナルの他、マーカス・ミラー/マイルス・デイヴィスの「TUTU」をカヴァーしています。(サプライヤーインフォより)

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