VICENTE DA CAMARA

ファドの聖堂CNMのアーカイヴ・シリーズ第1弾
貴族ファド最後の大物の50年代録音!

マリア・テレーザ・デ・ノローニャの親戚筋にあたる男性ファド歌手ヴィセンテ・ダ・カマラ(1928年生まれ)は、20歳のとき国営ラジオで歌手デビュー。早くから注目を集めるようになった彼は50年代初頭にレコード・デビューを果たし、現在までファドのトップ歌手として君臨している。本作はそんなヴィセンテが1955~58年の間に残したSP音源をコンパイルした作品で、古典ファドを中心としたレパートリを聴かせてくれる。伴奏は伝説のポルトガル・ギター奏者ジョゼー・ヌネスと、クラシック・ギター奏者ジュリオ・ゴメスが担当。最高の伴奏陣をバックに、気品溢れるヴィセンテの歌声が楽しめる。
●日本語による説明をつけた帯を商品に添付して発送いたします。日本語解説は同封しておりません。予めご了承ください。 (サプライヤーインフォより)

1. O Timpanas
2. Fado Corrido
3. Fado Do Joao
4. Milagre De Santo Antonio
5. Marialva
6. Alfama
7. A Fonte Dos Musgos Verdes
8. Velha Mourari
9. Fado Pao-De-Lo
10. Campino
11. Fado Da Rua Tranquila


▽参考

go top