TETE ALHINHO / MORNAS AO PIANO


大西洋の島国カーボ・ヴェルデから〈癒しの歌声〉が届いた!
カーボ・ヴェルデを代表する歌謡音楽モルナのシーンを現在牽引するのがこちらのテテ・アリーニョだ。彼女はセザリア・エヴォラをはじめ、多くのモルナ歌手を輩出したことで知られるサン・ヴィセンテ島の小村ミンデーロの出身。80年代終わりにデビューし、2004年には『Voz』というアルバムで世界的な知名度を獲得した。久々の新作となった本作は、本来モルナではあまりメインで使われることのないピアノを中心にジャジーなアレンジで聴かせる内容。歌うテテは〈癒しの歌声〉というキャッチフレイズにぴったりの、絹のように柔らかな歌声をここで披露する。彼女の自作曲のほか、同国の人気バンド、シメンテーラの中心メンバーのマリオ・ルシオ、さらには30~50年代に活躍した歌手B・レザのナンバーなども取り上げ、奥深いモルナの魅力を素晴らしい歌声とお洒落なアレンジで楽しませる。(メーカーインフォより)

トラックリスト
1. Mindel de Mãe Auta
2. N’Ten Un Amor
3. Sina de Cabo Verde
4. Lua Bonita
5. Novo Amanhecer
6. Sodade Tem Pena de Mim
7. Dor Di Nha Dor
8. Talvez
9. C’lamor
10. P’Auta

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