PERUCHIN Y SUS BIG LEAGUERS / CAN CAN CHA


フリオ・グティエレスの『キューバン・ジャム・セッション』を始めとするデスカルガやページョ・エル・アフロカーン、エンリケ・ホリンのバンドへの参加、さらにアルセニオ・ロドリーゲスのバンドにも一時期在籍していた、キューバの歴史的ピアニスト、ペルチーンの激レア、LP『CAN CAN CHA』(Velvet VE-1100)のストレート・リイシュー(曲順はシャッフル)です。
本作では、自作曲はなくイグナシオ・ピニェイロ、ロセンド・ロセル、ファクンド・リベーロ、ラファエル・エルナンデスといった人たちの曲を12曲演奏。ペルチンのピアノのほかは、基本ベース、コンガ、ティンバレスという小編成。曲により男声ソロ&コーラスやヴィブラフォンが加わります。リード楽器はペルチンのピアノのみなので、彼の切れ込み鋭くも端正なピアノ演奏が、たっぷり楽しめます。マンボ、チャ・チャ・チャ、ボレロなどキューバン・リズムの他に、「ブラジル」「ラ・クンパルシータ」といった曲まで収録。
音質は、数曲にノイズが少し乗っていますが、全体的には概ね良好かと思います。(サプライヤーインフォより)

1. Can Can Cha (Rosendo Rosell)
2. Brasil (Ary Barroso)
3. La Cumparsita (Ignacio Piñeiro)
4. La Malanga (Gerardo Matos Rodríguez)
5. Mala Nota (Rosendo Rosell)
6. Lamento Borincano (Rafael Hernández)
7. Muchachita Del Bar (Rosendo Rosell)
8. Paris (Rosendo Rosell)
9. Cobarde (Rosendo Rosell)
10. Yo Nunca Pensé (Facundo Rivero)
11. En la Capital (Rosendo Rosell)
12. Alma Llanera (Pedro Elías Gutiérrez)

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