CONJUNTO CASABLANCA


コンフント・カサブランカなる全くはじめて聞くバンド名を持つグループの復刻CD-R。有名なクリストバル・アヤアのディスコグラフィーによると、『Rondando tu esquina – Conjunto Casablanca』(Adria-35)のストレート・リイシューのようですが、たぶんその前の原盤は、キューバのインディー・レーベル、プチート(PUCHITO)のシングル盤だったようです。さらに、クリストバル・アヤアによると、ヴォーカルは、エクトル・パルド、G. バジャダーレス、アルベルト・ロチという3人が、曲調によって歌い別けているとのこと。この3人も全くの初耳ですが、実際に聞いてみると三者三様で、皆かなり上手い歌手達です。たぶん、1950年代半ば頃の録音だと思われますが、この時代のキューバ音楽シーンの層の厚さに、あらためて驚かされます。バンドは、基本的にトランペット数丁のコンフント編成ですが、2曲でフルートをフィーチャー。無名ながら押さえておきたいアルバムです。盤起こし?と思われますが、ノイズもほぼ聞かれず、音質も解像度よく仕上げています。紙スリーブ・ジャケに、レコードに模した黒色CD-Rが封入されています。(サプライヤーインフォより)

1. Ritmo de Palo
2. Te Miro en la Copa
3. Idilio
4. Ella Es Preciosa
5. Soñar para Qué
6. Rondando Tu Esquina
7. Estoy Desengañado
8. Amor y Delirio
9. No Pongo Condición
10. Nuevo para Tí

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