LA CUNETA / MONDONGO


BG519280年代、サンディニスタ革命で知られる内戦で荒れた中米のニカラグア。現在、大きく復興を遂げるなかで、若者からNo.1の人気を掴むグループがこのラ・クネータ。結成は2009年、現在のメンバーは7名。伝統楽器であるマリンバを中心に、ロック、スカ、クンビア、ヒップホップも混ぜ合わせ、トロピカル風味溢れる甘さと南米の土臭さ、そして生活に密着した歌詞で構成されたミクスチャー・サウンドはニカラグアも超えて中米全体でその名を轟かせている。サンフランシスコのグレッグ・ランドゥ(オマール・ソーサ、ラ・ミシオン、スサーナ・バカ)がプロデュースした3作目の本盤で、遂にグラミー賞にノミネート!USラテン~中南米ラテン音楽シーンで今大きな注目を集める存在に。メンバーの中心人物、カルロス・ルイス・メヒーアらは、ニカラグア革命時の音楽シーンを牽引してきたカルロス・メヒーア・ゴドイの家族。また90年代サルサ界のスーパー・スターであったルイス・エンリケの従兄でもあり、ルイスは、本盤の(3)でティンバレスで参加している。直輸入盤/日本語テキスト・歌詞付(インポーター資料から)

>こちらのグループの新作ですね、相変わらず、よ~フッキレとる!

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