RENATO BRAZ E MAOGANI / CANELA


RENATO-BRAZ-E-MAOGANI2015ゼー・ヘナートとの静寂なデュオ作が話題となり、プロモーション来日を経てジョアンに贈ったオマージュ作品もリリースしているサンパウロ出身の音楽家ヘナート・ブラス(vo,g, per, compose)が、ショーロから現代音楽までクラシカルなアプローチで魅了するギター四重奏楽団クアルテート・マオガニとがっぷり四つでコンテンポラリー・フォルクローレをブラジルのアコースティック音楽の流儀で解釈した新作を発表。〜ベネズエラのトラッド”Pajarillo verde” に始まり、ビオレータ・パラのトナーダ”la jardinera”、カルロス・アギーレも取り上げたホルヘ・ファンデルモーレの”Oracion del remanso”、アストル・ピアソラのミロンガ”Vuelvo al sur” などラテン・アメリカの新旧フォルクローレをレキント、6弦、7弦、8弦の清流のようなギター・アンサンブルと、叙情詩の情感を多分に含んだヘナート・ブラスのナチュラルな唄で、ブラジルのコンテンポラリーなアコースティック音楽として提示したのが本作。’05年から’12年までクアルテート・マオガニに在籍したマウリシオ・マルケスをゲスト奏者に迎えて、彼のコンポーズ作も収録。夜の静寂に横たわるようなギター四重奏と叙情詩の唄が堪能できるおすすめの一枚。(サプライヤーインフォより)

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