COMPUMA feat. 竹久圏「SOMETHING IN THE AIR」 / the soul of quiet light and shadow layer


somethingintheair_H1logo3_kenpo今作は、京都の老舗茶屋問屋、宇治香園の創業150年を記念して制作されたもので、COMPUMAが、KIRIHITO、GROUP 等の活動で知られるギタリストである盟友 竹久圏 と共に、京都府南部の山間の茶園でのフィールド・レコーディングやギター演奏を中心に、 エレクトロニクス、加工編集ミックスを施して完成させた、 めくるめく音の風景が広がるイマジナリーでランドスケープな、茶と茶園たちに捧げられた42分ほどの音のドラマ。 アートワークは、近年、国際的な評価も高まっている画家・五木田智央による書き下ろしと、 写真家・塩田正幸の撮り下ろし、鈴木聖のデザインによるもので、 今作は、「茶」と「音」と「光」の出会いによる記録ともなっている。(メーカーインフォより)※初回特典CDR付!

コレはイイ!水の流れを中心としたサウンドスケープと、即興的なれどオーソドックスなギターの調べ、そして音を空間の広がりとして捉えようとする加工編集ミックス作業の三位一体!アンビエントとしてもリスニングとしても、どんな風にも楽しめますよ!

「SOMETHING IN THE AIR」の音源から抜粋編集した予告編的な4分ほどのミックスのミュージック・イメー­ジ・ビデオが、onnacodomo(オンナコドモ)さん達の制作ディレクションにより完成!!­ ▽

☆COMPUMA(松永耕一/KOICHI MATSUNAGA)
1968年熊本生まれ。ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組のメンバーとして、SPACE MCEE’Z(ロボ宙&Zen-La-Rock)とのセッション等を経て、 DJとしては国内外の数多くのアーチストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れるさまざまな場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を探求している。自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTからMIXCDの新たな提案を試みたサウンドスケープなミックス「Something In The Air」シリーズなど意欲作も多数。Dr.Nishimura(Discosession)、Awanoと共に、悪魔の沼クルーとしても活動中である。一方で、BGMをテーマに選曲したコンピレーションCD「Soup Stock Tokyoの音楽」など、音と音楽にまつわる様々なシーンで幅広く活動している。2015年9月、京都の老舗茶問屋、宇治香園創業150年記念として、KIRIHITOの竹久圏を大きくフィーチャーした初のソロ作品「SOMETHING IN THE AIR -the soul of quiet light and shadow layer-」を発表する。10月には、em recordよりリミックス/リコンストラクトを手掛けた初の12インチ・アナログEPのリリースも予定している。
http://compuma.blogspot.jp/

☆竹久 圏(TAKEHISA KEN)
ギタリスト兼ボーカリスト兼コンポーザー兼プロデューサー。10才の時にクラッシックギターを始める。12才でパンク・ニューウェーブに打ちのめされる。94年、DUO編成のロックバンド”KIRIHITO”を結成。ギター、ボーカル、シンセ(足)を同時にプレイするスタイルで、ハイテンションなオリジナルサウンドを構築。その唯一無比のサウンドとライブパフォーマンスは海外での評価も高く、現在までに通算4枚のアルバムをリリースしている。2006年にはソロアルバム「Yia sas! / Takehisa Ken & The Spectacrewz (power shovel audio)」を発表。ダブ、ハウス、ロック、ヒップホップ、エレクトロニカ を竹久独特のギターリフで繋ぐ、あらゆるジャンルの才能とのコラボレーションとなる大作となった。繊細かつダイナミズムな音楽性のインストバンド”GROUP”、DISCOでPUNKな魅力溢れる”younGSounds”にもギタリスト兼コンポーザー、あるいはアイデアマンとして参加中。その他にも、UA,FLYING RHYTHMS,イルリメ,一十三十一,やけのはら,田我流 等のライブバンドや録音にも参加している。これら完全に趣きの異なる様々なバンド活動以外にも映画音楽の制作やバンドプロデューサーとしての顔も見せ始め、活動のフィールドを拡げている。
http://www.takehisaken.com/

☆五木田智央(TOMOO GOKITA)
1969年東京都生まれ。2000年、リトルモアより作品集『ランジェリー・レスリング』を出版。カルト的な人気を集める五木田の初期作品は、おもに紙に即興的に描かれたドローイングであり、展覧会の場で発表されるだけでなく、むしろイラストレーションとして、また美術系雑誌を媒体として数多く発表されている。近年に描かれたカンヴァスにグワッシュを用いた白黒のシュールな人物像は、いち早くニューヨークやロサンゼルスで注目され、現在は美術の世界にとどまらず音楽・出版・ファッションなど各方面に活躍の場を広げている。
http://www.tomoogokita.com

☆塩田 正幸 (MASAYUKI SHIODA)
2002年にファースト写真集『NPEAKER』に続き2005年『LIFE HUNTER』、2009年『ANIMAL SPORTS PUZZLE』などを出版。個展など作家活動やCD、絵本、雑誌などコマーシャルな活動など多岐にわたり活躍。

☆鈴木聖(SATOSHI SUZUKI)
1980年生まれ。アートディレクター/グラフィックデザイナー。
国内外で書籍、写真集、CDジャケットやファッションブランド等多方面にて活躍中。
最近の仕事に、復刊したSTUDIO VOICEのアートディレクション、大友良英「ギター・ソロ 2015 LEFT」のデザイン等。

☆onnacodomo (オンナコドモ)
2004年結成。ミュージシャンのDJ Codomo,アニメーション作家のせきやすこ、イラストレーターの野口路加の3人によるVJユニット。CGや録画素材を使わず、ビデオカメラ、水、キッチン用品、文房具、おもちゃ、印刷物など、日常にある様々なものを用い、リアルタイムに色鮮やかな映像を生み出すライブパフォーマンスを展開中。2015年にはRyan HemsworthのVJとしてCoachellaフェスティバルに出演している。
http://www.onnacodomo.com

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