V.A. / CHANSONS DE LA FRANCE PROFONDE シャンソン歴史物語


41FtcyFsQPL._SY300_日本では”シャンソン”という名前で早くから親しまれたフランス歌謡音楽ですが、その黎明期=20世紀初頭の独自な詩情を湛える名曲群が新解釈によりコンパイルされた歴史的名曲集!ベル・エポック時代の劇場音楽から、ダミア、エディット・ピアフらによる下町のディープ・ソング、さらにフランスならではの植民地ソングから、戦後に登場した大詩人ブラッサンスまで…。シャンソンの奥深い魅力を縦横無尽に探った日本初の試みです。選曲、解説はシャンソン評論の第一人者である蒲田耕二さんとライス・レコードの田中勝則さん。貴重な写真が満載のブックレットは、もちろんいつものライスのスタイル~また、シャンソン名曲集のCDはどれもいい加減なマスタリングで辟易させられるが、その点も大幅に改善していますね。フランスのディープ・ソングをさらにディープに楽しませてくれるCDの登場です!(メーカー資料から)

1. 魅惑のオバード(エミール・ヴァシェ)
2. かわいいトンキン娘(カルル・ディタン)
3. 娼婦ニニ(アリスティード・ブリュアン)
4. 祖母が言うには(イヴェット・ギルベール)
5. ティティーヌ(ミスタンゲット)
6. ミュゼット(フレエル)
7. ル・ボスュ(イヴォンヌ・ジョルジュ)
8. 愛の言葉を(リュシエンヌ・ボワイエ)
9. かもめ(ダミア)
10. 過ぎ行くはしけ(リス・ゴーティ)
11. ヴィエニ、ヴィエニ(ティノ・ロッシ)
12. ハイチ(ジョセフィーン・ベイカー)
13. サハラ(ニッタ=ジョー)
14. 異国の人(ダミア)
15. アコーディオン弾き(エディット・ピアフ)
16. お便りを給え(ティノ・ロッシ)
17. マリア・ラ・オ(エリアーヌ・セリス)
18. 私は歌う(シャルル・トレネ)
19. ゴリラ(ジョルジュ・ブラッサンス)
20. 蟻(ジュリエット・グレコ)
21. いつかの二人(エディット・ピアフ)
22. 哀れなリュトブフ(ジェルメーヌ・モンテロ)
23. 絶対従順主義(ジョルジュ・ブラッサンス)
24. 雲(ジャンゴ・ラインハルト)

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