PIXINGUINHA / O MAESTRO DO BRASIL 『ピシンギーニャ ブラジル音楽の父』


pixinguinha-riceライス・レコード田中勝則氏・入魂!“ブラジル音楽の父”作曲家・演奏家のピシンギーニャ/1920~40年代クロノジカ ル・ベスト・コレクション!何と言っても、知られざる“フルート演奏家”としてのピシンギーニャの魅力を、ストレートに伝えてくれる30年前後の録音が、 初めてまとまったかたちで聴けるのが嬉しいワケですし、渡欧時に受けた刺激をきっかけに、いち早くジャズ風のオーケストラを編成、自らはサックスを吹き、 ショーロ演奏の新時代を築いた時期~アフロ調やルンバ、フレーヴォなども演じた柔軟な音楽性が楽しめるCD後半も嬉しい!なるほど、これまでにもごく一 部、幾つかの複刻LPやCDで散見できた全盛期・現役バリバリのピシンギーニャの姿が、ここにしっかりとした輪郭を見せて、現れたという感じでしょうか? 古いSP音源ながら、音質にもあまりストレスは感じられません、ね。




△参考!

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