ELENA BURKE / A SOLAS CONTIGO


elena-a-solas50年代にデビュー以来キューバ国内では他の追従を許さない一番人気の”センティミエントの女王”ことエレーナ・ブルケ。キューバでフィーリンの歌手といえば、まず第一に名前が挙がるのが、このエレーナ・ブルケです。本CD-Rは、彼女が生ラジオ番組の為に録音した大変貴重な音源で、以前CD化されていたものと同内容ではないかと思われます。たぶん1960年代前半の録音だと思われます。
バックを務めるのは、フィーリンの作曲家でありピアニストでバンド・リーダーでもあったメメ・ソリスのピアノ、もしくはフィーリンの3大ギタリストの1人フロイラン・アメサガが務めています。ということで、エレーナ・ブルケも完全なフィーリンの歌唱を聞かせてくれています。フル・オーケストラをバックに歌う時のエレーナとはまた違う味わいが楽しめるわけですが、特に、伴奏者との微妙な掛け合いが絶妙で、両者の息遣いまで聞こえてきそうな演奏が続きます。まさにフィーリンの神髄ですね。CD-Rです。(サプライヤーインフォより)

▽以前、DISCMEDI でリリースされていたものですね…以下と同内容です。
>https://itunes.apple.com/jp/album/a-solas-contigo/id380744147

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