TROBAIRITZ D’OC / LO MAU D’AMOR


trobairitz-docオクシタンの女性トロバドールの世界を再現!ア・カペラ・デュオにサックスがアクセントを付ける素朴で芳しい歌の世界。地中海のフォーク・ミュージックを研究していたパオラ・ロンバルドとジャズ・シンガーのヴァレリア・ベニーニ。ふたりはオクシタンの伝統音楽に強い関心があり、オクシタンのフォークロック・バンド、ルー・ダルフィンにも参加していました。また、本作に先駆けて自主制作で発表したファース・アルバムがフランスで高い評価を受けたそうです。本作ではサックスプレイヤーのクラウディオ・カルボーニが参加。タイトルのLo mau d’amorは「愛の痛み」という意味で、恋に落ちた娘が恋煩いに効く薬草を探すという歌です。

参考~
http://www.youtube.com/watch?v=CQbYwr1mhi4

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